ウォーキング・デッド ブログ

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大好きなドラマThe Walking Ded をシーズン1からあらすじ・感想を書いています。※ネタバレあり

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【ウォーキング・デッド シーズン2】2話 「命の代償」ストーリー・ネタバレ

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

前回のエピソードはこちら

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

Huluウォーキングデットページはこちら

シーズン2 エピソード2 

題:命の代償(Bloodletting)

 

~世界が終末を迎える前の話~

 

ローリはカールの学校のお迎えで待っている間、「今朝、夫と大ゲンカしたの」と愚痴をこぼしていた。その時パトカーに乗ったシェーンが現れ、現場で撃たれて手術中だと聞かされる。

 

~現在~

リックは森で撃たれたカールを抱いて800メートル先にいるハーシェルという医師の元に必死で走っていた。そこは農場だった。

その農場にはカールを撃ったオーティスという大柄の男の仲間など数名が住んでいた。

 

ハーシェルがすぐにカールをベッドに寝かせ心音を聞くと息はまだあった。

リックはハーシェルに治療を託すが、混乱を隠せないでいた。

 

 

ハーシェルがオーティスに何があったのか尋ねると、オーティスはカールには気づかずに鹿狩りの最中鹿を撃ったら弾が貫通してカールにあたったと弁解をした。カールの体の中に残った弾を摘出しなければいけないが、体の中で破片が6つに砕けていた。

 

ハイウェイに向かうローリ達は銃声が聞こえ不安になっていたが、車のある場所で合流できるはずだからとハイウェイを目指す。ソフィアの無事を祈るアンドレアとキャロルに向かってダリルは「祈るなんて時間の無駄だ。みんなで探せばあの子は助かる」と言葉遣いは悪いが、勇気づける。

 

 

ハイウェイで待つデールとTドッグだったが、Tドッグの体調がおもわしくなかった。傷口が変色し、敗血症の危険があり、放置された車の中から抗生物質を探していた。

 

ハーシェルの農場で治療を待つ間、自分を責めるリックをシェーンが励ましていた。カールは目を覚ましたが、激痛に耐えれず叫んでいた。カールを助けるため輸血用の血液が必要になり、リックの血を採取する。

 

何も知らないローリに知らせに行こうとするリックに向かってシェーンは、リックが撃たれ入院していた時ローリは助かると信じていた強い女性だから今度はリックが強くなってカールの回復を信じるようにとカールの側にいるように説得をする。

 

 

カールは危機を脱したが深いところにある破片は取り除けておらず、その破片が血管を傷つけているので開腹手術をしなければいけなかった。農場にはカールの手術に必要な手術器具が足りず、ウォーカーが多く近づけなかった近くの高校の緊急避難所に探しに行く事にした。オーティスが責任を感じてシェーンを高校まで案内し、2人で物資を調達しに行く事に。

 

ハイウェイで待つデールとTドッグは抗生物質を見つけられずにいた。Tドッグはひどい熱があり、仲間が森に入りソフィアを探しているのに待っているだけの自分は弱者扱いされていると感じていた。

 

ハイウェイに向かうアンドレアはウォーカーに襲われたが、危機一髪のところを謎の馬に乗った若い女に助けられた。その少女はハーシェルの娘のマギーだった。

 

マギーはローリに向かって「リックが待ってる。カールが撃たれたの。生きてるけど早く来て」とローリを馬の後ろに乗せた。

知らない女についていくな。と止めるダリルに、グリーン農場にいるから道を引き返すように言うと、ローリを連れて去ってしまった。

 

 

残ったダリル達はハイウェイに着き、デール達に事情を説明した。

 

農場ではリックがハーシェルにCDCセンターが壊滅し、治療法がないというリックにエイズ患者の出現に人々は混乱したが、疫病と戦ってきたから今回も大丈夫だとハーシェルは言った。

 

マギーがローリを連れて戻り、ローリはベッドで眠るカールに寄り添った。輸血も2回目になりリックはフラフラしていた。ローリはハーシェルにこれからする手術の経験があるのかと尋ねるとハーシェルは獣医師だと答えた。

 

 

ハイウェイではキャロルがソフィアが戻ってくるかもしれないから、ハイウェイを離れたくないと言っていた。ダリル、デール、キャロル、アンドレアの4人が一晩ハイウェイで待つ事に。デールはTドッグの傷が悪化して抗生物質もないので、グレンにTドッグを連れて先に農場へ行って手当をするよう言うと、ダリルは持っていたメルル(ダリルの兄)の荷物の中から抗生物質を出してTドッグに渡した。

 

 

物資を探しに出たシェーンとオーティスだったが、緊急医療車のまわりはウォーカーで溢れかえっていた。日が暮れたところで、放置車両の中にある発煙筒を集めてウォーカーの注意をひいている隙に器具を取りに向かった。

 

 

農場ではカールの血圧が下がり、緊急を要していた。シェーン達の帰りが遅いのでシェーン達を助けに行くと言うリックは輸血によりふらついていた。ローリは自分もカールもリックが必要だからここにいるようにと頼む。

 

暗闇の中必要な器具や物資を集めたシェーンとオーティスだったが、出口でウォーカーに気づかれてしまい走って逃げる。建物のドアを壊して何とか逃げ切るが完全に出口がなくなってしまった。

 

 

感想

 

 

前回カールが撃たれた所で終わったので、ずっとモヤモヤしてました。撃ってしまったオーティスやハーシェルはいい人そうだけど、不運としか言いようがない。

ウォーカーにやられるならまだしも、こんな世界で必死に生き残ってきたのに、不運とか嫌!でもなんかこのまま助かりそうな予感‥‥がしてます。

獣医ってとこがネックだけれど(笑)

 

で、今までなんだかんだ意見の相違があったシェーンとリックはやっぱり親友なんだなって実感した。パニックのリックを支えるシェーンとか男の友情でかっこよかった!!

 

で、やっぱりダリルさま。

途中の「祈るなんて時間の無駄だ。みんなで探せばあの子は助かる」って言葉にまたもや胸キュン!!!

なんとなく、もうダメかもモードに皆入っちゃってたから(私も)そんな中、何言ってんの?助かるに決まってんじゃん!的な発言ってキャロルからしたら嬉しいよね。しかも、兄メルルを置き去りにした張本人のTドッグに抗生剤を分けてあげるし。ダリルはヤンチャで言葉遣い悪いけど根が優しいな。またもやダリルにやられてしまった回。

 

でも、シェーン達の持ってくる器具がないとカールは助からないんだよね。。。

最後ウォーカーに囲まれてたけどシェーンならどうにかしてくれると期待しよう!!

 

次のエピソードはこちら

 

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

 

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