ウォーキング・デッド ブログ

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大好きなドラマThe Walking Ded をシーズン1からあらすじ・感想を書いています。※ネタバレあり

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ウォーキングデッド シーズン2 4話 あらすじ・ネタバレ

 

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

前回のエピソードはこちら

 

 

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

シーズン2 エピソード4 題:涙に咲く花(Cherokee Rose)

 

 

 

夜が明け、ハイウェイでソフィアを一晩待っていた、ダリル、キャロル、デール、アンドレアが農場に到着する。カールの熱は下がり目を覚ますが、第一声はソフィアの心配だった。リックはソフィアは元気だから寝なさいと嘘をつく。

 

全員が農場に揃い、カールの心配をするデールにハーシェルとシェーンのおかげで峠を越したと説明する。安心し、事情を聴く仲間に、狩りで流れ弾に当たってしまったと説明する。オーティスのお葬式を執り行い、別れの言葉を求められたシェーンは惑い一回断るも、最後の時を教えてというオーティスの妻パトリシアに言われ、口を開く。

 

「物資を調達したが、弾切れして拳銃しか使えず、自分は足をくじいて、足首が腫れあがった。”あの子を守る”彼はそう言った。俺に荷物を渡すと”走れ”と言った。”援護する”って。振り返ると……。彼がいなかったら生き延びられなかった。カールもそうだ。オーティスは2人の命を救った。彼は意味のある死を遂げた」

 

シェーンは皆の前で堂々と嘘を並べた。

 

ハーシェル達と一緒にソフィアの捜索の計画を地図を見ながら立てていた。グループに分かれて捜索しようとするが、ハーシェルは3回も輸血をしたリックが捜索に加わるのを止める。

明朝からの捜索の準備に銃の訓練が必要だというシェーンだが、ハーシェルは農場に銃を持ち込むのを拒む。リックはハーシェルの農場だから、ハーシェルのルールに従うと自分の銃を渡した。それを見ていたシェーンも同様に渡し、農場では銃を持ち歩かないが、銃に慣れているデールが保管し管理をすると約束をした。

 

抗生物質や薬がもっと必要なので、2キロ先の町にある薬局に調達しに行くべきだとマギーに、リックはグレンは物資調達の名人だから頼んでみると告げる。

 

シェーンが命がけでカールのために医療器具を取りに行ったことで、ローリとシェーンの関係は以前よりも良くなっていた。シェーンがローリがカールが眠る横で「ここにいて」と言った気持ちは本当か?と尋ねると、ローリは”本当よ”と答える。

 

マギーはグレンに薬局へ行く?と話しかけていると、デールが「水はどうしてる?」と割って入る。マギーは井戸の場所を説明するとグレンに向かって「馬を用意する」と言い立ち去ってしまう。

 

アンドレアは銃を渡したシェーンに怒っていた。従いたくないというアンドレアをシェーンはここのルールだと説得する。

 

1人で捜索に向かうダリルにリックは地図があるから計画的に探すことができるから、一人で責任を負わなくていいと言うが、「考えがあるんだ」と言いダリルは去ってしまう。

 

ハーシェルはリックに向かって、よそ者は受け入れない主義だからずっとは置いては置けないが、ソフィアが見つかってカールが治ったら出て行ってもらうから忘れないで。と言いリック達を突き放す。リックは何も言えずただ立ち尽くしていた。

 

薬局に向かうグレンにローリは皆に内緒にして欲しいと個人的な物資を調達して欲しいとお願いし、メモを渡した。グレンはどの棚を探せばいいか尋ねると、婦人用の棚を探してと言う。

 

 

デールはTドッグと一緒に井戸から水を汲もうとしていた。Tドッグは自分は弱虫でも臆病者でもなくて、デールに一緒に逃げようと言ったのはどうかしていたからだと言い訳をしていた。黙っててほしいとお願いすると、デールは「何のことだ?お前の話なんて覚えていない」と優しくデールに理解を示した。井戸の異変に気付いたデールが様子を見た後、井戸の水を飲もうとしたTドッグを止めた。

 

仲間を呼び井戸の中を確認するとウォーカーが井戸に落ちていた。放っておくと井戸が使えなくなるが、銃を井戸の中で使えば水が汚染されてしまう。ウォーカーを生け捕りにする不法を模索する。

 

リックは土地勘のあるハーシェルに聞きながら捜索のルートを確認していた。ハーシェルは農場から見る景色をリックに見せ、神の事を思い浮かべるというが、リックは神に祈った挙句に息子が撃たれ、神を信じてはいなかった。

 

井戸からハムをぶら下げてウォーカーを釣ろうと試みるも釣れず、グレンが生き餌となり、体にロープを括り付けて井戸を降りることに。マギーは気は確か?と嫌悪感を示すが、ロープを皆で引っ張りグレンのサポートをする。

ゆっくりと井戸を降りていき、後少しののところでロープをひっかけていた井戸の汲み上げポンプが壊れ、操縦がきかなくなってしまう。Tドッグやシェーンが間一髪のところでロープをつかんだが、グレンに手が届くところにウォーカーが。

 

グレンは「早く引き上げてくれ。助けてくれ」と叫ぶ。皆で急いでグレンを引き上げ、グレンは無事引き上げられる。もう一度やり直そうというデールにグレンは「冗談じゃない」と言い、ロープを渡した。

 

 

1人ソフィアを探しに出ていたダリルは森の中に1軒の家を見つけた。その家を捜索するが、ソフィアはいない。しかし、その家には最近食べたと思われる缶詰のゴミやソフィアが使ったと思われる布があった。ダリルは家を出て大きな声で「ソフィア」と呼びかけるが反応はない。その家の外にはきれいな1輪の小さな花が咲いていた。

 

 

デールがグレンから渡されたロープを引っ張るとウォーカーが縛られていた。グレンはあのアクシデントの中、任務をきちんと果たしていたのだ。皆でウォーカーを井戸から引っ張り上げる。井戸から上半身が出てあと少しののところで、長年水の中に浸かっていたせいで、ウォーカーの下半身が井戸の中へと落下してしまう。皆の頑張りが水の泡となり、この井戸を封鎖しなくてはいけなくなった。残った上半身はTドックの手によって始末されたがその様子を見ていたマギーは辛そうな表情をしていた。

 

 

キャロルとアンドレア、シェーンはハイウェイのソフィアへの伝言と食料を置いてある場所にきていた。望みはあると励ますアンドレアにキャロルは「慰めはいらないわ」と突き放す。帰り道、アンドレアに銃の扱い方についてシェーンが話していた。止まっている物を撃つのとはわけが違うこと。そして、誰かが嚙まれたときは怒りや同情といった感情のスイッチを切って相手が仲間やパートナー、友達だろうと撃つ。簡単なことではないが、殺したら忘れなくてはいけない。俺もまだ忘れられずにいると。まるで誰かの事を思い浮かべながら話しているように………。

 

グレンとマギーは薬局へと馬にまたがり向かっていた。グレンは自分は普段は独りで誰かと連れ立ったりしないはぐれ者だと自己紹介のような会話や井戸でのマギーの様子を心配した会話をしたが、マギーからの反応は薄かった。薬局に到着した2人は物資を調達する事に。

グレンはマギーに見つからないようにローリから内緒で頼まれた物を探す。グレンは頼まれた物資を見つけ手に取ると、いきなりマギーに話しかけられて焦ったグレンは「ただの日用品さ」といって適当に手に取った箱を見せるが、それはコンドームだった。

「彼女がいるの?」「私があなたとヤルと?」「私じゃ不満?」とマギーが聞くとグレンは焦ってしどろもどろになりながら否定をする。

するとマギーは「私としましょう」とグレンを誘う。何故かと尋ねるグレンに相手を選べる状況じゃない。私も寂しいの。と服を脱ぎだし、グレンとマギーは体を重ねた。

 

 

農場ではリックがハーシェルに自分たちをここに置いてくれと頼んでいたが、ハーシェルは議論をするつもりはないが、リックたちが農場のルールを守るなら考えてみると言ってくれた。そしてリックはローリとカールの付き添いを交代した。

 

薬局から戻る途中、薄ら笑いを浮かべるグレンにマギーは1度きりよと冷たく接する。そして、グレンはこっそり調達してきた物を無言でローリに手渡した。

 

ソフィアの捜索から戻ったダリルは、ソフィアの為にキャロルが片付けたキャンピングカーいた。裁縫をするキャロルの前に1輪の花を瓶にいれて置いた。

 

「ナニワイバラだ。こんな話がある。アメリカ兵がチェロキー族が”涙の旅路”に追い立てた。道中、母親たちは嘆き悲しんだ。子供を亡くしたからだ。風雨にやられ、伝染病や飢えで死んだ。行方不明になった子も。そこで年寄りたちは母親を勇気づけようと祈った。力と希望を与えようと。母親の涙が落ちた場所にこのバラが咲いた。この花が咲いたのは、俺の兄貴のためじゃない。この花が咲いたのはきっとソフィアの為だ」

そういってキャロルを元気づけた。

 

 

目を覚ましたカールにリックはカールが一度目を覚ました時にソフィアは元気だと嘘をついた事を告白しようとしたが、カールはすでにローリから聞いて知っていた。心配させたくなくて嘘をついたと謝るリックに、カールは分かってるから大丈夫だと答える。そして、パパも撃たれた(保安官時代)から同じだと笑った。リックは保安官の帽子をカールに被せた。

 

ローリは誰にも見つからないよう辺りを見渡しながら家を出て、暗闇の中でグレンから受け取った物を取り出す。それは妊娠検査キットだったのだ。ローリは不安な顔をしながら検査結果を待つ。そしてローリは悲しそうな顔をしてその場にうなだれる。

 

 

 

感想

 今回の井戸のウォーカーは今まで見た中で1番のグロテスク加減でした。もうウォーカーには慣れていたんだけど、このウォーカーはひどかった(涙)

 

今回もブラックシェーンがみんなの前で堂々と嘘を並べるあたりがこわい。

でもまだローリが好きなんだね。ローリの”ここにいて”は深い意味ないと思っていたのにシェーンは深く捉えちゃってる。重症だ……。

シェーンはローリが手に入るなら何でもするぜ!的なオーラがプンプンでストーカー気質がかなり強くなってきましたね。

 

で、マギーとグレン。

グレンが初々しくて可愛かったなあ。何気にカールよりもグレンの方が癒し度高め。しかもいつも危険な事をやらされる。今回だって本当に危なかったのに怒るわけでもなく、着実に仕事はこなす。グレンは本当この世界の中で一番の天使かもしれない。(言い過ぎw)だから、マギーの一件も神様からのプレゼントってことかな?

 

そして今回のダリル様も素敵すぎた。なんか好感度UPキャンペーンとかやってます?てくらいダリルのいい人がクローズアップ。私なんか一字一句文字におこして書いちゃったわよ!ソフィアやキャロルに対してのダリルの行動は本当に素敵です。キャロルも心強いだろうな。

 

最後はローリ。

妊娠ですか?どっち????プラスが出てたって事は妊娠でいいのかな。

どうするんだろうか?こんな世界で出産とかできるのか?

 

ってかちょっと待った!忘れてた!

 

どっちの子?????

 

次のエピソードはこちら

 

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