ウォーキング・デッド ブログ

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大好きなドラマThe Walking Ded をシーズン1からあらすじ・感想を書いています。※ネタバレあり

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ウォーキングデッド シーズン2 7話 あらすじ・ネタバレ

 

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

前回のエピソードはこちら 

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

Huluウォーキングデットページはこちら

 

シーズン2 エピソード7

題:死の定義(Pretty Much Dead Already)

 

 

キャロルがごはんを作り、皆が食事をとる中でアンドレアはナイフを研いでいた。

ローリはボーッとするリックの頬にキスをして「考え事?」と話しかけるが、「別に」と言われてしまう。

グレンは家の前に立ち首を横にふるマギーが視界に入り、戸惑っていた。

そして、グレンはデールを見るとデールが頷くように首を縦に振った。何かを決意したように立ち上がったグレンは食事中の皆の前に立ち口を開く。

 

 

「みんな、納屋にウォーカーが……」

 

 

皆の表情は険しくなった。

 

 

リック達は納屋へと向かった。納屋の中に数体のウォーカーがいる事を確認したシェーンは怒る。しかしリックはあくまでもハーシェルの土地だと言う姿勢を崩さない。

シェーンは今すぐ始末するかフォートベニング基地へ行くべきだと主張するが、リックは「行けない」と言う。キャロルもソフィアが見つかっていないから行けないと主張する。

 

シェーンはそろそろ別の選択肢を考えようというが、ダリルも人形を見つけたと反対をした。シェーンは見つけたのは人形だし、もし生きていてもウォーカーの耳ネックレスをしていたダリルを見れば逃げ出すとダリルを挑発する。

 

シェーンとダリルがケンカになり、皆が止める。リックはハーシェルを説得すると言うが、デールはハーシェルがウォーカーの事を病気にかかった人間だと思っていて、中にいるウォーカーは彼の妻や家族だと暴露する。

納屋の前で大声で喧嘩していた音に反応して納屋の中のウォーカーはうめき声をあげる。

 

 

シェーンは納屋の周りをウロウロして、納屋を見張っていた。

 

グレンはマギーに「話をしよう」と声をかけるが、マギーに無視される。マギーはグレンに帽子を貸してと言うと、グレンは被っていたキャップをマギーに渡した。マギーはキャップの中に取ってきたばかりの鶏の卵を入れるとそのままグレンの頭に被せた。グレンは卵まみれになる。そしてマギーはその卵は腐ってたからと立ち去った。

 

 

カールは納屋の前でのシェーンの言動を気にして、ローリに「ソフィアは死んだ?」と尋ねた。ローリはシェーンはウォーカーが怖いだけだと答えた。そしてカールは「僕はソフィアが見つかるまでいる。見つかってもここにいたい。多分ソフィアもここが気に入る」と言うと、ローリは「どこにも行かない」と抱きしめた。

 

 

馬小屋に向かったダリルを追いかけキャロルは安静にするよう止めた。ダリルはまたソフィア探しに出かける準備をしていたのだ。キャロルはじっとしていられないと言うダリルに、もっと危険な目に遭うかもしれないと心配する。そして「見つかるかどうかも分からない…見つからない。あなたも失う」と言ってしまう。ダリルは怒って「バカな女だ」と言い残し去ってしまう。

 

 

キャンピングカーの中でアンドレアはリックとソフィア捜索に出かける準備をしていた。そこへデールが来て単刀直入に「シェーンとどうなってる?君は真の彼を知らない」と聞く。アンドレアはまた始まったデールのおせっかいだと思い、うんざりしていた。

キャンピングカーの上で見張りをしていたグレンがアンドレアが去った後、「大丈夫?」と声をかけるが、「水を持ってきてくれ。少し一人になりたい」とデールは落ち込んだ様子を見せた。

 

 

本を読みながら昼食を取っていたハーシェルの元をリックが尋ねた。リックは納屋のウォーカーについて話したいと切り出したが、ハーシェルは全く聞こうとはしない。意見交換をしたいと食い下がったリックに「週末までに仲間と出ていってくれ」とハーシェルがいきなり言い出した。リックはウォーカーを病気だと思っているハーシェルをウォーカーは人間ではないと説き、TVで見た世界なんかよりも実際はもっと悲惨なんだと説得をする。そして、そんな所へ自分たちを追い返さないでくれと頼んだ。

何も言わないハーシェルに、ついにリックはこう告げた。

「妻が妊娠した」

リックは仕事も手伝うし、安全も確保するから共に生き延びようという懇願するが、ハーシェルは「無理だと言ってるだろう」と怒鳴り、交渉は決裂した。

 

 

ハーシェルとリックのやり取りを見ていたマギーは黙ってその場から離れた。

 

 

納屋を見張るシェーンの元にリックがやってきて今後の話し合いをしていた。シェーンがハーシェルは説得できたか?と尋ねるとリックは「交渉中だ」とウソを言った。

納屋を危険だと言い続けるシェーンは、また納屋のウォーカーを始末しないなら出発しようと言い出すが、リックは始末も出発もしないとの姿勢を崩さない。

シェーンは農場では銃も持ち歩けず、危険なのに何故ここに残るのか?と聞くと言い争いになった末、リックは「ローリが妊娠した」とシェーンに打ち明ける。

ローリに思いを寄せるシェーンは言葉を失い、「congratulation(おめでとう)」と思ってもいない言葉を言い納屋を見つめ立ち尽くしていた。

 

 

ハーシェルの家ではハーシェルがマギーにリックに言った事の説明をしていた。ハーシェルはカールも回復したし、彼らは強いからここを出ても生き延びられると言う。面倒を見る義理はないと言い張るが、マギーは、昔ハーシェルが再婚して自分がグレた時に"互いに愛せ"とハーシェルに言われた事を告げた。昔とは状況が変わったというハーシェルに「変わったのは父さんよ」と反論した。ハーシェルはリック達を守るのは「アジア人のせいか?」と尋ねるが、彼の名前はグレンで、薬局で病人(ウォーカー)に殺されかけた自分を助けてくれた事を告白した。

そして、ウォーカーは病人なんかじゃない。もうやめて。とハーシェルに言った。

 

 

マギーとハーシェルの話し合いの最中にジミーが「ハーシェル、まただ」と慌ててやってきた。ハーシェルはゆっくり立ち上がった。

 

 

リックとアンドレアは地図を見ながらソフィア捜索の作戦を練っていた。そこへハーシェルがソフィア捜索の前に手を貸してくれ。とやってきた。アンドレアも手伝うと申し出たが、ハーシェルはリック1人でと希望した。

 

 

食事の下準備をしていたローリの所にシェーンがやってきた。そして、「リックが生きていたと知った時、死んだままの方が良かったと思った。リックはこの世の中に適していないから、生き残ることはできないと思うからだ」と言い始め、「今まで何回リックに命を救ってもらった?俺は君とカールを4回も助けた」と言い、今までのリックの行動を非難し始めた。そして「俺の子だろ?」とローリのお腹の子の父親は自分だと言った。ローリは「リックの子よ」と力強くハッキリ言うがシェーンは信じず、納得しないまま去っていた。

 

 

ローリの場所から去ったシェーンをカールが呼び止めた。シェーンが納屋の前でソフィアはもう死んでいると言った言葉に怒っていたカールは「ソフィアが死んでいるなんて、ふざけんな。見つかるまでいる」とシェーンにむかって汚い言葉を使って怒った。シェーンは言葉使いに気をつけろとはいうものの、「分かった。見つかるまでみんなで協力しよう」とカールをなだめた。

 

その様子を遠くから見て不安になったローリはカールを呼び寄せる。

 

 

 

シェーンはキャンピングカーに行き、保管していた銃を探すが見当たらず怒る。そして、何かに気付き、キャンピングカーの上で見張りをしていたグレンに怒った口調でデールの居場所を聞いた。「コソコソしやがって」そういうとシェーンはデールを捜しに行った。

 

 

リックはハーシェルとジミーと森の中にいた。ジミーが見慣れぬ器具を持ち、森の奥へと歩く。森の中の沼に足をとられて抜け出せないウォーカーが2体いて、そのウォーカーの1人はハーシェルの友人のルイーズだというのだ。そしてハーシェルはリックにこれからはウォーカーを殺すなと言った。

 

ハーシェルは沼にはまったウォーカーを指さしながら、「彼らは正気を失っているが人間だ。私は治ると信じている」と言い出す。リックはハーシェルの言い分は到底理解できなかったが、農場に残りたいなら、ウォーカーを人として扱えと言われてしまう。

そして、ハーシェルは見慣れぬ器具をリックに渡した。

 

 

ダリルはキャロルを以前に渡した白いバラの咲くポイントまで案内すると「娘は見つかる」と勇気づけ、馬小屋で怒ったことを詫びた。キャロルはなぜソフィアをそんなに真剣に探してくれるのか?とずっと疑問に思っていたことを聞いた。ダリルは「どこかにいるから」と答え、他にすることもないし‥と強がった。キャロルはダリルの優しさに感謝し、「きっと見つかるわね」と前向きになった。

 

 

見慣れぬ器具をウォーカーの首に通し、ウォーカーをコントロールて納屋まで運ぼうとするリックとハーシェル。この仕事は以前はオーティスの仕事だったようで、苦戦しながら納屋へと誘導する。

 

 

見張りをしていたグレンは通りがかったマギーに話しかけたが、みんなに納屋の件をばらした事を怒っていた。しかし、グレンは秘密にしなかったのは自分の意志だと説明した。そして「今まで、この世界をTVゲームみたいで楽しんでいたが、薬局でマギーが襲われた時に改めてウォーカーは危険だと思いだした。もう1つの理由は君を危険にさらしたくない。秘密のせいで死ぬなら嫌われても君が生きている方がいい」と言った。

 

マギーはグレンを呼び止めるとグレンにキスをした。

 

 

リック達以外に森の中にいる人物がもう1人いた。デールだ。

大きなカバンを持って森にやってきたデールは、木のふもとにキャンピングカーで保管していた銃を隠していた。

が、その現場をシェーンに見つかってしまう。

 

「銃を渡せ」というシェーンにデールは「断る」と言って渡そうとしない。さらにシェーンは「いいから黙って銃を渡せ」というと、デールはライフルをかまえて「撃たないと分からないのか?」と銃口をシェーンに向けた。シェーンはデールが撃てないと分かっているからなのか、余裕の表情をしながら近づき「分からないね」と挑発した。

デールはライフルを下げて「この世の中はお前の世界だ。お似合いだよ。自分が先に死んだとしても、落ちこぼれなかったと胸張って言えるから自分はそれでいい」とシェーンを罵りながら、持ってきた銃をすべて渡した。

シェーンは「ご立派だね」と捨て台詞を言って銃を手にし、帰っていった。

 

 

農場ではマギーとグレンが仲良くお喋りをしていたところへ、丁度みんなが集まってきた。ダリルがソフィアをまじめに探せよと注意していたら、シェーンが戻ってきた。グレンとシェーンは皆に銃を配りだして、「決断の時だ。銃を持て。安全だと思ってここにとどまったが、違った。お前はこのままでいいのか?」とグレンや他の仲間をけしかけた。

 

マギーが「今夜にでも父さんに追い出される」と反対するが、「ハーシェルは現実を理解するべきだ」ときかない。そして、反対するカールにも「ママの事を守るんだ」と銃を渡そうとしたが、ローリが止め、リックの決定を勝手に変えないで怒った。

 

 

揉めている最中、遠くの異変に気付いたTドックは「うそだろ‥」とこぼした。森の中から生きたままのウォーカーを誘導しているリック達が見えたのだ。

シェーンは「何してる」と怒って慌てて駆け寄る。

 

銃を持っているシェーンにハーシェルは気づき、リックは来るなと言う。シェーンは混乱して「冗談じゃねぇ。そいつらは何だよ」と取り乱した。ハーシェルは知人だと言うが、到底納得できないシェーンは何度もウォーカーは死んでいると主張し、最後には「生きてる人間はこれでも歩くか?」とハーシェルがコントロールしていた知人のウォーカー(ルイーズ)の体を3発撃った。

 

リックが必死に止めるがシェーンの暴走は止まらない。「生きてるなら、なぜ歩ける?」というとさらに何度もウォーカー(ルイーズ)の心臓や肺をめがけて撃った。

「やめろ」と言うリックに「やめてやるよ」といいウォーカー(ルイーズ)の頭を撃ちぬいた。

 

ウォーカーは倒れ、ハーシェルはその場にひざまずいた。

 

シェーンは「消えた少女の為に危険を冒すのも化け物のそばで暮らすのもうんざりだ。現実から目をそらすな。生き延びたければ戦うしかない」と怒鳴ると納屋に向かって走った。

納屋のカギを開けるつもりのシェーンを止めようと、リックは自分がコントロールしていたウォーカーをハーシェルに託そうとするがハーシェルは固まって動けなくなっていた。

リックが「頼む。やめてくれ。こんなの間違ってる」と叫ぶが、シェーンは納屋のカギを壊してしまう。

 

皆がシェーンに怯え、「やめて」と叫ぶ。

 

マギーはひざまずき、動く気力のなくなったハーシェルを抱きしめていた。

 

納屋からウォーカーが出てきた。シェーンが1体撃つと、配られた銃を手にしたアンドレア、ダリル、Tドッグも引き金を引いた。

 

撃ちたくはないが納屋から出てしまったウォーカーをどうにもできないグレンにマギーは「いいのよ」と言うと、グレンも引き金を引いた。

 

農場に銃声が鳴り響く。

 

納屋の前はウォーカーの死体で溢れ、もう納屋からウォーカーはいなくなった‥そう誰もが思った。

 

 

その時1体のウォーカーがゆっくり納屋から出てきた。

 

 

ソフィアだった。

 

 

皆が絶句し、キャロルは泣きながらソフィアのそばに駆け寄ろうとするのを、ダリルが止めた。

 

キャロルはソフィア‥ソフィア‥‥‥と泣き崩れ、カールも泣いた。

 

ウォーカーとなってしまったソフィアはうめき声をあげながら近づく。

 

 

無言のままリックが前に出て、悲しそうな顔でソフィアの頭を撃ちぬいた。

 

 

感想

 

久しぶりにドラマで声を出して泣いた。

 

ソフィア……

 

シェーンの言うように可能性が少ない事は分かっていたけど、ダリルやカールの思いが届けと願っていたのに。

なんで納屋に?いつから?皆が必死に探していた時間は無駄だったの?

 

もう感想もうまくかけないほどダーメジを受けています。

今後、どうなって行くのか展開が全く読めない。

 

 

ハーシェルもいい加減にしてほしい。シェーンもいい加減にしてほしい。そして、私が一番腹が立つのはデールだったりする。鋭いのも、勘がいいのも認めるけど、今回のシェーンの出来事の背中を押したのはデールだと思う。

シェーンのやってきた事見抜いていたとしても、言い方があるし、リックに相談するべきだった。短気なシェーンを挑発するような言い方するからお尻に火をつけちゃう。

アンドレアへの態度もそう。いつも自分の意見が正しいみたいに、他人の行動を管理したがる。ウザい学校の先生のような態度。

デールはいつも正しいかもしれないけど、今のところ№1の苦手キャラです。

 

今回唯一ホッとしたのは、やっぱりグレンマギーカップル。グレンとマギーの気持ちが通じ合ってよかった。温厚なグレンがマギーの事を思って声を上げるシーンは胸キュンです。こんなグロテスクなドラマの中で胸キュンポイントがいくつもあって、改めて脚本の凄さを感じるなー。

 

さて、次からどうなるんだろう。

農場追い出されるのかな?キャロルは大丈夫?シェーンはこのままグループにいるの?お腹の子は?グレンマギーは引き離されるの?

問題は山積みですね。

 

次のエピソードはこちら

 

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ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン2

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