ウォーキング・デッド ブログ

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大好きなドラマThe Walking Ded をシーズン1からあらすじ・感想を書いています。※ネタバレあり

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【ウォーキング・デッド シーズン3】15話「この世の定め」 ストーリー・感想

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

前回のエピソードはこちら

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

 《Hulu》ウォーキングデットページはこちら

 

シーズン3 エピソード15

題:この世の定め(This sorrowful Life)

 

 

 

リックはハーシェルとダリルと秘密の作戦会議をしていた。リックは今日密かに作戦を決行して、終わってからみんなに報告するつもりらしい。ダリルが聞くとリックは「話があると言って、彼女を呼び出す」と手順を話し始めた。しかし、ダリルとハーシェルは浮かない顔をしていた。ダリルはこの作戦には反対し、ハーシェルにいたっては自分たちらしくないと反対して、その場を立ち去ってしまった。

 

 

リックは残されたダリルに「これなら他のみんなが死なずに済む」と説得すると、ダリルはしぶしぶ了承し、リックは抜けたハーシェルの代わりに誰かもう1人メンバーが必要だと言う。ダリルはリックの表情で誰を誘うかを気づいた。ダリルが「話してみる」と言うとリックは「俺が話す」と言う。ダリルは「一緒に…」と提案するが、リックは断った。リックが立ち去る姿を不安そうにダリルが見ていた。

 

 

リックは秘密の作戦に協力してくれるように頼むため、独房の2階にやってきた。独房の2階ではメルルがマットレスを破っていた。メルルは囚人達が隠したかもしれない"ドラッグ"がないか探していた。しかしメルルはドラッグを見つけられなかった。

リックは単刀直入に「手を貸せ」と言うとメルルは笑った。

「自分の行動の意味を把握してるか?選択の意味を。ミショーンを総督に渡せば攻撃をやめると。不本意だが従うしかない。手を貸してくれ。」

総督がミショーンを渡したとしても、皆殺しにするつもりな事を知らないリックは、総督が出した条件に従うつもりだった。

 

メルルは皆に内緒でミショーンを渡す作戦に気付き、そしてウッドベリーで生活していた時の総督の人柄について話し始めた。

「あいつは物資調達の時、頭を殴り潰したり、喉を切り裂いたりしてた。"弾をムダにするな"とね。だがそれはただの言い訳だ。あの女を渡してみろ。殺しはしない。苦痛を味わわせる気だ。片目か両目をくりぬいたりしてな。それと引き換えに休戦か。ずいぶん冷たい保安官だ。ワイヤで縛れ。ロープだと噛み切られる。そうさ。お前は正しい。俺は向こう見ずだ。昔からな。自分の行動が読めない。だがお前の事はよく分かってる。お前にそんな根性はない。」

総督の残虐でイカれた性格を聞いたリックだったが、メルルに挑発されたからか、正午に引き渡す約束であることをメルルに伝え、作戦は中止にしない口ぶりで去って行った。

 

 

 

 

銃を持ったリックが走って刑務所の庭に飛び出してきた。マギーとカールがフェンスにウォーカーをおびき寄せる為に大声で叫んでいる声が聞こえる。マギー達がおびき寄せている間にグレンとミショーンとダリルが車に乗り込んでいた。3人は1台の車に乗り、リックがゲートを開けると3人の乗る車がフェンスの中に入ってきた。

どうやらグレン達は、総督が突入してきた時に備えて庭にパンクさせる罠を設置していた。ダリルがミショーンのアイデアだと言うと、ミショーンは向こうが諦めれば勝たなくてもいいと言い、刑務所の一員として懸命に戦おうとしていた。リックはそんなミショーンを見て気まずそうな顔をしていた。

その様子を2階の窓からメルルが眺め「無駄だ」とつぶやいた。

 

 

メルルは子守りをしているキャロルにお酒がないか聞くと「冗談でしょ」と鼻で笑われてしまう。メルルも笑うと、キャロルはメルルに「私たちと共に?」と質問した。

メルルは「いるさ」と答えるが、キャロルは「一緒に暮らすと言う意味じゃなく、私達の仲間?」と聞いた。「弟のためだ」と答えたメルルに「彼は私たちの仲間よ。どっちにつくか選択する時だわ」とキャロルは意見を言った。夫に暴力を振るわれても何も言えなかった昔とは別人のキャロルに、メルルは驚いた。色んなことを乗り越え強くなったキャロルに「遅咲きだ」と褒めたのかけなしたのか分からないセリフを言ったメルルに、キャロルもまた「あなたもね」と返すとメルルは真剣な表情になった。

 

 

バリケードを作っていたグレンに、ダリルはメルルの居場所を聞く。しかしグレンはまだメルルを許せておらず、少しイヤそうな顔をした。ダリルはバリケード設置の手伝いをしながら、メルルがちゃんと謝ったかを聞いた。何も答えないグレンに「反省してる」とメルルのかたを持つダリルだったが、グレンはバリケード作りは続けているが何も話そうとしない。ダリルはさらに「償わせる。必ず。過去の事として許してやってくれ」と言った。

グレンは作業していた手をやめ、真剣な顔でダリルの前に立ち「椅子に縛り殴ったことも、ウォーカーを放ったことも水に流そう。だけどマギーをあの男に差し出し、辱めた。彼女にしたことは許せない。」と本音を言うと、また作業を始めた。

グレンの気持ちを聞いたダリルは何も言わずに立ち去った。

 

 

 

独房にいるはずのメルルをダリルが呼ぶが、メルルはいない。刑務所を進んでいくと奥にメルルの姿があった。メルルは丁度呼ぼうと思っていたと言う。ダリルはメルルに「何してた」と聞くとメルルはメスを探していたと言うが、メルルのウソはダリルにはバレていた。メルルはまたドラッグをやっていたが、ダリルからは何も言わなかった。

メルルは「分かってる。クスリは人生をメチャメチャにするってな」と笑った。

ダリルはリックと話したのか聞くと、リックから話を聞いたメルルはミショーンを渡すことに賛成だった。しかしメルルはリックはどうせおじけづいて出来ないと言った。ダリルもそうかもしれないと感じていたが、リックに従うと決めていた。そんなダリルにメルルは「お前はタマを失っちまったのか?」と挑発した。

ダリルはメルルの挑発には一切動じず、逆に「兄貴はグレンとマギーをどうした?」と責めた。メルルは情けをかけていてはこの世界で生きていけないず、あれは任務だったと言った。

 

「お前の仲間たちは俺を悪魔扱いし、あの2人を哀れんでる。だが俺と同類だ。いけにえを差し出す。俺と同じだ。生きるためになら何でもする。」とメルルは自分を責めるリック達も同じだと言った。そしてメルルは自分みたいなヒール役が必要だと感じていた。嫌な汚れ役を担い、悪者になれば満足か?とダリルに聞いた。ダリルは元のメルルに戻れと言うが、メルルは「出てけ」とダリルを追い出し、荷物に武器を詰めた。

 

 

 

ハーシェルは独房で、娘2人に聖書を読んでいた。そのころリックは1人自分が選んだ選択に悩んでいた。またローリの幻覚を見たリックは目頭を押さえ、自分を保とうとする。しかしローリは消えてくれない。リックはその場から離れた。

ハーシェルもまた、リックの選択に苦しんでいた。何か感じたベスが大丈夫かと声をかける。「こんな方法でお前たちを救いたくない」と手を握った。

するとリックが独房にきたので、ハーシェルは呼び止めた。「例の件だが…」とハーシェルが話そうとすると、リックがいきなり「できない。やめた」と言うと、どこかへ行ってしまった。ハーシェルはホッとしていた。

 

 

 

「次の角の先だ。倒した後封鎖する。総督にあっさり侵入されちまう」

刑務所の奥ではメルルがミショーンを呼び出していたのだ。ウォーカーを発見したと言ってミショーンを呼び出したメルルはウォーカーを退治しようとしたミショーンを後ろから殴るとミショーンは気絶してしまう。ウォーカーを倒したメルルはミショーンを安全な場所まで引きずって運び、手をワイヤーで縛り、頭に布を被せた。

 

 

 

 

道路を歩くメルルとミショーン。

「お前を差し出せば、他には手を出さないと言ったらしい。リックなら断るだろう。」

メルルが真実を話すと、手を縛られたままのミショーンは「あんたは違う」と落ち着いた様子で答えた。メルルはリックの代わりに悪役を引き受けていた。

ミショーンも受け入れたのか、メルルがウォーカー退治をしている隙でも逃げようとはしなかった。逃げなかったミショーンは刀を返してもらったら逃げると笑って冗談を言った。

 

 

 

リックはダリルにも「戦う事にした」と総督条件を飲まない事にしたと報告した。ダリルもリックの決断に賛成だった。しかし、リックは捜しまわったがメルルとミショーンがいないとダリルに言うと、ダリルはさっきメルルがいた場所にリックを案内した。

 

 

メルルがいた場所で手がかりを探しながら、ダリルはメルルとの会話の内容をリックに話す。ダリルがミショーンとメルルがいた形跡を見つけ、リックは追おうとする。ダリルは自分が追うから、リックには襲撃に備えて家族を守れと言うと、2人を追いかけた。

 

 

 

ウッドベリーへ向かい歩くメルルと捕虜となって歩かされているミショーン。メルルは相変わらずおしゃべりで、自分の事をミショーンに話していた。

「俺は弟といたい。弟は刑務所にいたがっている。こうすれば…安全が守られるかもしれない。俺の行いも許されるかも」

メルルが道沿いに見つけた車をメルルが捜索していると、ミショーンは「すべきことをすると言ったね。手段を選ばず悪者は…真の極悪人は冷淡なんだよ。何も感じやしない。」と遠回しに話し始めた。

メルルは「この世界になって16人も殺した。行くぞ」とまた歩き始めた。

 

 

 

独房の自分の部屋にいたハーシェルの元を尋ねたグレンは「あいつのせいでこのザマだ」と相談に来ていた。「ああいう人間は他にもいる。どこにでもだ」とハーシェルが話すと、グレンはウォーカーと同じでどこにでもいると言い、ハーシェルの前の椅子に腰かけた。

グレンはハーシェルからもらった懐中時計を握りながら話し始めた。

「これをもらったとき、本当に意味を理解してなかった。単純な事なのに…。でも今は分かる。その責任も。マギーと結婚したい。式は必要ない、でも俺の気持ちを知って欲しい。先は見えないから」

ハーシェルはすぐに祝福した。お礼を言って出て行ったグレンの後ろ姿を幸せそうな表情でハーシェルは眺めていた。

 

 

 

メルルとミショーンは廃墟になったモーテルのような建物に到着していた。メルルは柱にミショーンを繋いでいるワイヤーを縛り付けると、動く車を探した。鍵をネジ開け、運転席の裏側をいじる。エンジンはかかったが、防犯アラームが大音量で鳴ってしまう。その音に引き寄せられるようにウォーカー達が集まってくる。それに気づいたミショーンは大声でメルルを呼ぶが、大音量のアラームのせいでメルルは聞こえず、アラームを止める為作業を続ける。手を縛られ、柱にも縛られているミショーンは焦っていた。

メルルは運転席の裏に夢中で迫っているウォーカーに気が付かない。

ミショーンは襲いかかってきたウォーカーを蹴りとばすし頭部を踏みつける。もう一体襲ってきたウォーカーは自分と柱を繋いでいるワイヤーでウォーカーの首を絞めた。

 

メルルにもウォーカーが襲いかかってきたが、間一髪退治した。作業に喪中だったメルルが、大量のウォーカーに囲まれている事に気付いた。ミショーンにまたウォーカーが襲いかかると、気付いたメルルが銃でそのウォーカーを倒す。メルルが銃で近くにいるウォーカーを倒し、ミショーンを縛った柱のワイヤーを切り、2人は車に乗り込み、なんとか脱出することが出来た。

 

 

ミショーンは車の中で、リックも総督も尻ぬぐいは全部メルルにやらせていると言った。メルルは笑っていたが、ミショーンは「弟は違うよ」と続けた。メルルはダリルはリックの言いなりだと感じていた。しかしミショーンは「必要とされ認められてる。こんな仕事はしない」と言った。メルルの自分が汚れ役な事を自覚していた。

しかしミショーンはそれを自覚してしまっているメルルに「チャンスかもしれないよ。その腕なら頼られる存在になれる。でもあんたはわざとはみ出す。誰も嘆かないよ。ダリルでさえも。彼には新しい家族が…」と言った。

ズバズバと言われたメルルは、少しイラつき「リックは自分を守るためお前を犠牲にした。お前もはみ出し者だ」とミショーンに向かって言った。

 

 

 

刑務所でグレンはフェンスの向こう側にいるウォーカーを見ていた。そしてある女性ウォーカーの左の薬指と小指を切り取り持ち帰った。

 

 

 

車中にいるミショーンはメルルにこの世界になる前も人を殺したのか聞くと、メルルは1人も殺してないと答えた。メルルは総督に出会う前はこの世界になっても人を殺した事はなかった。ミショーンはメルルが相当に出会ってからの事を推測で話した。

「あいつに救われ、身なりを整えられて言いくるめられた。あいつの為に人殺しを?まだ戻れるよ。2人で戻ろう」ミショーンはメルルを説得した。

しかしメルルは刑務所には自分の居場所はないから戻れないと思っていた。車を停めてミショーンの腕のワイヤーを切りうなずくメルル。

「お前は戻れ。覚悟するんだぞ。俺にはやることがある。」と言うと、助手席のドアを開けてミショーンの刀を返した。ミショーンが車を降りて車のドアを閉めると、メルルの乗る車はそのまま真っすぐ進んでいってしまった。

 

 

 

 

2人を追っていたダリルはミショーンを見つけ、メルルの居場所を聞いた。ミショーンは解放されたと告げると「誰も来させるな」と言い走ってメルルを追った。

 

 

 

メルルはさっきミショーンと一緒に大量のウォーカーに襲われかけた廃墟のモーテルに来ていた。車内で爆音の音楽をかけて酒を飲むメルル。ウォーカーが車を取り囲むが、メルルは慌てる様子がない。それどころかさらに音楽の音量を上げた。

メルルの運転する車はまるでウォーカーを誘導するように少しずつ進む。そしてメルルは進む車から飛び降りると、誰もいない爆音で音楽が流れる車はある建物の前で止まった。

メルルは別の建物の中に身を隠す。

 

 

音楽が聞こえ、異変に気付いたマルチネスは部下に調べに行かせる。マルチネス達は誘導されてきた大量のウォーカーに向かって発砲する。メルルは隠れた建物の割れた窓から、部下たちをめがげて発砲し、1人、また1人と倒れていく。総督も加わりウォーカーの大群をつぎつぎと倒していくウッドベリーの住人。メルルに撃たれた部下は歩くことができず、倒れこんだところをウォーカーに襲われてしまう。

メルルは建物の中から総督を狙う。しかし建物内に侵入したウォーカーに気を取られた隙にマルチネスに見つかってしまう。殴り蹴られたメルルは総督に捕まり、一方的に暴行される。総督は抵抗するメルルの左指を食いちぎり、首を絞める。

 

 

縄で縛られたメルルは「好きにしろ。命乞いはしない」と総督に向かって言った。「そうだろうな」と総督は言うと、メルルに向かって発砲した。

 

 

 

刑務所ではグレンが言っておきたいことがあるとマギーのところへ来ていた。

これを‥とマギーの手に指輪を渡した。

「イエスよ」すぐにマギーは返事をすると2人はキスをした。

 

 

 

リックは仲間を全員集めていた。プロポーズを終えたグレン達も集まり、リックは話し始めた。

「総督から条件を出された。あいつはミショーンを渡せば手を出さないと言った。そうする気だった。個々の安全のために…」みんな驚き、そして寂しそうな表情のままリックの話を聞いていた。

「だが思い出した。メルルがミショーンを連れ出し、ダリルが追ってる。隠したのは間違いだった。悪かった。農場を追われた夜、俺が言った事を覚えてるだろう。あれは取り消す。間違ってた。俺たちがどんな生き方をするのかは俺が決める事じゃない。それは許されない。誰か1人を犠牲になんてできない。ここで生きているのは俺だけのためではないのだから。生と死の問題だ。どうやって生き、どう死ぬか。俺次第ではない。俺は総督じゃない。去るにしてもここに残るにしても、全員一緒だ。決断しよう。残って戦うか逃げるかだ。」

そう言うと、1人リックは見張りに行ってしまった。

 

 

見張りに行ったリックは1人で歩く人を見つけ、銃を向けた。ミショーンだ。リックはメルルがミショーンを差し出していなくて安心した。

 

 

 

メルルが総督たちと対決していた建物周辺まで追ってきたダリル。

倒れたウォーカー達の死体を見ながら、生きてむさぼり食べるウォーカーを後ろからボーガンで撃つ。すると、もう1体倒れた死体をむさぼり食べるウォーカーを発見し、目が合う。そのウォーカーはメルルだった。

声にならず涙を流しながら、立ちすくむダリル。

ウォーカーと化したメルルはダリルに近づく。

ダリルは泣きながら、メルルを押して遠ざける。

しかしメルルはダリルに近づく。

何度も押した後、ダリルは無我夢中で泣きながらメルルに向かってナイフを突き刺す。

何度も何度も突き刺した後、ダリルは座り込む。

 

 

 

感想

 

 

衝撃の最後でした…。

ここ最近メルルは本当はいい人なんじゃないかと感じていただけに、かなりショック。

 

メルルは本当に不器用な男だったのかもしれない。

自分を守る為に、嫌な役回りを引き受けてきた。そんな自分を受け入れるしかなかったんだと思う。リックが出来ない事を自分がやる事によって、仲間に入れてもらえると思ったのかもしれない。弟のためにやったのかもしれない。

 

そんなメルルにミショーンは気づいていたんだと思う。

ミショーンはメルルが心のどこかで罪悪感を感じている事に気付き、メルルも自分のその気持ちを、押し殺して悪者になっているのかもしれない。キャロルも他の仲間もそんなメルルを少しづつ気付いていたのかもしれない。

 

そういう風にしか生きられなかったんだな…きっと。

 

最後ミショーンを解放したとき、本当のメルルに出会えたのかもしれない。

 

そして自らの危険をかえりみずに、総督を狙うために忍び込んだんだよね。弟や自分の為にやるべきことをやりに行った…。

メルルかっこよすぎる最後でした…。

 

乱暴で、協調性はゼロ。おしゃべりで、非情にも思えるメルルは、本当は弟思いの不器用な勇敢な男だった。

 

最後、ダリルにあんな姿を見せた総督は鬼畜。

もうダリルの気持ちを考えると、いたたまれない…。

 

今までは逃げろ!と思ってたりしたけど、今はそうは思わない。

誰か総督の首を捕ってください。

 

ダメだ。今回はなかなかキツイ回だった…。ダリルの泣き顔が頭から離れない。

今日はこれでおしまい……

 

 

ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン3

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