ウォーキング・デッド ブログ

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大好きなドラマThe Walking Ded をシーズン1からあらすじ・感想を書いています。※ネタバレあり

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【ウォーキング・デッド シーズン1】4話「弱肉強食」ストーリーと感想 ※ネタバレあり

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

Huluウォーキングデットページはこちら

シーズン1 エピソード4  

題:弱肉強食(Vatos)

 

キャンプでは湖でアンドレア、エイミー姉妹が亡き父に教わった釣りをしながら、思い出を語り合っていた。

一方、見張りをしていたデールはジムがずっと穴を掘り続けている事に気づき、不審に思う。 

 

アトランタ市内では、のこぎりで切られたメルルの手首を「痛かっただろう」とダリルはバンダナで包み、グレンのをバッグにいれる。

そして、ベルトで止血しているはずだと血痕を頼りにメルルの足取りを追う。

 

キャンプではデールがジムに「そんなに続けたら倒れてしまうから、水を飲め」と差し出すが、ジムは無言で穴を掘り続ける。

釣りの成果は大漁で、エイミーはカールに釣りを教える約束をしていたところに、デールがジムの奇妙な行動を皆に報告する。

 

片手だけでウォーカーを始末し、ガスバーナーで傷を焼いて止血し、建物から脱出した痕跡を見つけると、ダリルはメルルが生きている事を確信する。

ダリルはメルルを追おうとするが、リック達の説得により、先にバックの中の武器取りに行くことにする。

 

何時間も穴を掘り続けるジムに対して、シェーンやデールは話し合いをしようとするが、迷惑はかけてないと聞く耳を持たない。シェーンは「シャベルを奪いたくないから渡してくれ」と頼むが、ジムは「渡さなかったらエドにしたように殴るのか?」とシャベルを渡そうとしない。シャベルを持って暴れたジムを最終的にシェーンが力づくで取り押さえる。

  

ジムは手錠をかけられながら、「俺は家族が食われてる間に逃げ出したんだ」と過去の話をする。

 

グレンがたてた作戦に従い、集団だと動きが鈍くなるからグレン1人が5ブロック先の戦車のそばのバックを取りに行きダリルが援護し、Tドッグとリックは2ブロック先でウォーカーに阻まれてしまった場合の援護をすることになった。

 

ダリルはグレンに元の職業を尋ねると、グレンは「ピザの配達さ。なぜ?」と答える。

「勇敢な中国人だ」とダリルは褒めるが、グレンは「韓国人だ」答える。

 

 

グレンが1人で戦車のそばのバックのところに向かっている間に、ダリルが生きている少年ミゲルに出会う。

メルルを見たか?とたずねるが、ミゲルが騒いだ為ダリルにより取り押さえられる。

しかし、ミゲルの仲間が現れ、ダリルは抵抗するものの、バックを取って戻ってきたグレンを連れ去ってしまう。

ウォーカーが騒動に気づき集まってきたので取り残されたミゲルを連れ避難することに。

 

ジムは木に縛られて拘束されたが、落ち着きを取り戻し、暑さで変になっていたことを謝罪した。

なぜ穴を掘っていたのか聞かれると、理由は思い出せないと答える。

そして、カールに向かって「昨夜夢を見たんだ。夢の中で君がパパのことを心配をしていた。心配かい?君のパパは保安官だ。誰かを助けてあげてるのさ。彼は強くて根性がある。会ったばかりだが、分かるんだ。絶対に君とママの元に戻ってくるよ」と意味不明な事を言い出し、ローリには「カールから離れるな。目を離しちゃいけない。」と助言する。

 

リック達はミゲルに仲間はどこに行ったか聞くが答えない。ダリルはミゲルのグループがメルルをさらったと思っていた。ダリルは「もし俺を怒らせたらこうなるぞ」と持ってきていたメルルの手首を少年に見せる。

 

グレンを返してもらえるように少年のグループに交渉に行くが、リーダーの"G"ことギレルモとの交渉はうまくいかない。

 

ギレルモは通りで見つけた銃をよこさないとひどい目に遭うぞと脅すが、リックたちもTドックが別の場所からギレルモ達を銃で狙っていた。

 

ギレルモはミゲルと銃を返して退散するか、銃撃戦を繰り広げて血を流すか、選択肢は2つだと一触即発の状態となり、リック達は一時退散をする。

 

リックはグレンは命の恩人だから助けるが、銃を渡す気はなかった。

 

再びギレルモの元にきたリック達は銃は渡さないが、ミゲルと引き換えにグレンを返せと言うが、聞き入れられない。

リックは銃撃戦を選んだとギレルモに銃を突き付けた時に、おばあさんが現れる。

おばさんは喘息の薬を探していると言い、一触即発だった現場の様子が一変する。

 

おばあさんはアジア人に会わせてあげるというのでついていくと、建物の奥にはグレンと、たくさんの老人いた。

実は、ギレルモ達は、力尽くで物資を奪う奴らから食料や薬を奪われないよう戦いながら、老人達を守っていた心優しいグループだったのだ。

 

リックはギレルモ達にバックの中の銃と弾を半分分け与えた。

 

乗ってきた車に向ったリック達だが、車が消えていたのでリック達はメルルがキャンプに向かったと思っていた。

 

キャンプではアンドレアが翌日のエイミーの誕生日プレゼントを包む紙を探し、ジムは落ち着きを取り戻し、拘束を解かれみんなの元へと戻った。

一方、シェーンに殴られたエドはテントの中でふてくされ、妻キャロルがみんなの元へといかないか?と誘うが、暴言を吐いていた。

 

夕食はアンドレアとエイミーが釣った魚をみんなで食べながら談笑していた。

エイミーがトイレに席を立った頃、エドのテントを数名のウォーカーが襲い、エドは噛まれてしまう。

トイレから出てきたエイミーもウォーカーに噛まれてしまい悲鳴をあげる。

 

ウォーカーの群れが食事中のシェーン達を襲う。

皆が逃げまどい、森には銃の音がこだまし、シェーンはローリ、カールを守りながら戦うが、数名がウォーカーにやられてしまう。

銃声は、走ってキャンプに戻っているリック達の耳にも届いていた。

 

急いで戻ってきたリック達が応戦し、ウォーカーの群れをやっつける。

そしてアンドレアは噛まれたエイミーを抱き寄せ、泣きながら看取る。

 

ジムは「俺が穴を掘ったのはこのためだったのか」と不気味につぶやく。

 

 

感想

 

メルルの生命力すごくないですか!?

自分で手首を落とし、ベルトで止血をし、バーナーで傷を焼くとか!

作り話と分かっていても、メルルとは一生出会いたくない(笑)

 

そして、ギレルモめっっっちゃいい奴!

こんな世界になっても弱きものを助けるとか(涙)しかも一見悪い奴感でていたのに、なんて心優しいの(涙)

銃を渡しちゃうリックもエライ!

またいつかギレルモ達との再会シーンを作ってほしい!

 

そして、今回は悲しいラストシーンになってしまった。

今までアンドレアが妹エイミーを想うシーンがたくさんあっただけに、アンドレアの気持ちを思うとツライですね。

仲間がウォーカーに噛まれるシーンは生生しかった。。。

来週からどうなるのか……。

 

次のエピソードはこちら

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

 

 

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