ウォーキング・デッド ブログ

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大好きなドラマThe Walking Ded をシーズン1からあらすじ・感想を書いています。※ネタバレあり

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【ウォーキング・デッド シーズン2】9話 「繰り返されるウソ」ストーリー・ネタバレ

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

前回のエピソードはこちら

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

Huluウォーキングデットページはこちら

 

シーズン2 エピソード9

題:繰り返されるウソ(Trigger finger)

 

暗闇の道路わきの倒れた車に1体のウォーカーがうなりながら車をこじ開けようとしている。中には生きている人がいた。車の中の人間は気絶していたが、目を覚ますとウォーカーの驚き「うぁぁぁ」と声を上げた。ローリだ。

 

 

暗闇の町の中のバーでは銃声が2発鳴り響いていた。

リックがデイブとトニーを撃った音だ。「大丈夫か?」とリックがグレンとハーシェルの声をかけるが、ハーシェルは何も答えない。そしてただ頷き、帰ろうと言った。

 

3人は農場へ帰ろうとバーを出ようとすると、車のライトが見えた。

3人は急いで身を隠した。

 

「デイブ!トニー。ここだろう?銃声が聞こえた」

先ほどリックが撃った2人の仲間が捜しに来たのだ。

リックとグレン、そしてハーシェルはバーの中で息を潜めていた。

 

 

車の中で意識を取り戻したローリだったが、割れた窓ガラスからウォーカーが侵入しそうだった。ローリは横向きに倒れた車の反対側のドアから脱出しようとするが、ドアが開かない。ウォーカーはローリの髪を掴みローリは引っ張られるが、車の部品を引っこ抜きウォーカーの目に刺す。車から脱出したが、車の外でも別のウォーカーに襲われ、足を掴まれる。落ちていたタイヤのホイルを武器になんとか乗り切る。その隙に車内にあった銃を取ると、ウォーカーにとどめを刺した。

 

 

農場のマギーはまだ戻らないリック達を心配していた。シェーンが明日の朝探しに行くと言った。そして、ローリがいない事に皆が気付き、近くにいるはずだと探し始める。

 

 

バーで息をひそめる3人だったが、デイブとトニーの仲間は去る様子がない。こっそり裏口からでて車を目指そうと計画をたてていると、外でデイブ達の仲間の話声が聞こえた。

そして、仲間たちはバーに捜しに来た。

リックが撃つつもりでバーの中で銃を構える様子を見たグレンはもう犠牲者を出したくなかったのか、とっさにドアを体でふさいだ。誰かが中にいると気づいたデイブの仲間は「危害は加えない。誰だ?仲間を探してる」と呼びかけてきた。

リックは少し考えたが、口を開いた。

「脅されたんだ」

ハーシェルはため息をつき、グレンは困った表情をした。

仲間は生きてるか?と聞かれたリックは2人が死んだことを伝えた。

 

バーの外ではデイブの仲間の意見が割れていた。逃げようとする者とこのまま何もしずに殺されたとリーダーに報告するのか?との言い争いが聞こえ、リックはもう一度脅されて仕方がなかったと説明し言い訳をしていると、ドアの窓が割れた。

デイブの仲間が撃ってきたのだ。

リックは「逃げろ」とグレンとハーシェルを逃がすが、店内は弾が飛びかった。

3人は絶体絶命のピンチを迎えていた。

 

 

農場では、キャロルが1人外で食事をしていたダリルの所へ来ていた。そして、ローリやリック達がいない事を告げると、ダリルはローリにリックを探してほしいと頼まれたが断ったと話した。「なぜ黙ってたの?」との問いかけにダリルは反応しない。キャロルは帰ろうとした時、ダリルのテントが目に止まった。そして、「もうやめて。お願い。娘も失ったのに」と言うと「俺には関係ねえ」と少し怒りながらダリルは立ち去った。

 

農場の他のメンバーは手分けをしてローリを捜したが、どこにもいなかった。そこへキャロルが合流し、ダリルが断った事から1人で町へ行ったのかもしれないと言った。カールは不安で泣いていた。シェーンはものすごいスピードで車を走らせて農場を出て行った。

 

 

街のバーではリックが必死にこのままでは最悪の結末になると説得を試みていたが、相手からの反応はなく静まり返っていた。グレンが銃をもって様子を見に行く。デイブの仲間達はひっそりとバレない様にバーに侵入しようとしていた。ドアノブがゆっくり回るのが見えたグレンは引き金を引く。

 

 

農場を出たシェーンは猛スピードで町へと向かっていた。その途中に事故にあったと思われる横たわった車を発見する。その車に近づいて車内を確認するが、息絶えたウォーカーしかいない。シェーンは近くにいるかもしれないローリの名前を呼んだがローリはいない。

 

 

バーではハーシェルにグレンの援護を頼んだ。そして、グレンが車を取りに行き裏口に車をつけバーから出る作戦に出る事にした。ハーシェルがその作戦をグレンに伝えるが、グレンは不安そうだった。ハーシェルは「君なら必ず成功する。援護するよ」と言うとグレンは車を取りに向かった。敵から攻撃にあったが、ハーシェルの撃った弾が相手の足にあたり、敵は痛みでうめき声をあげた。銃声を聞いたリックが様子を見に来ると、ハーシェルは「相手が撃ってきたから撃ったが、グレンも動かないからもしかしたら弾が当たったのかもしれない」と言った。リックはグレンの様子を見に行くとグレンは固まって動けずにいるだけで、怪我はしていなかった。

リックは「車はすぐそこだ。帰れるぞ」と励まし、グレンも落ち着きを取り戻した。

 

そこへ1台の車の中が来て「帰るぞ。ゾンビだらけだ」と屋根の上からリック達を狙っていた仲間へと叫ぶ声が聞こえる。屋根の上の男が「ショーンは?」と言うと「奴らに撃たれた。行くぞ。そこから飛び降りろ」と言うと屋根の上の男は飛び降りた。

しかし、屋根の上の男はうまく飛び降りる事が出来ず、落ちた。

「助けて」と叫ぶ落ちた男を置き去りにして「悪いが俺は行く」と言うと仲間は立ち去ってしまったのだ。

 

一連の様子を見ていたリック達はハーシェルの元へと戻ろうとした時、ハーシェルが足を撃った男にウォーカーが数体群がり噛まれていた。その様子をみたハーシェルは一瞬動揺した。

リックは仲間に置き去りにされた男のそばにいた。町は銃声でウォーカーが集まりだして、危険な状態だった。屋根から落ちた男は柵の上に落ちてしまい、柵が足に貫通して身動きが取れなくなっていた。ハーシェルは「悪いが行くぞ」というが、リックは置き去りにはできないと言う。グレンとハーシェルは一刻も早くこの場を立ち去ろうと言うが、リックはまだ子供だからと、男を助けようとする。叫び声をあげながら痛がる男に黙らないと撃つぞと言いながら、リックとハーシェルは助ける方法を考えた。

 

ハーシェルは柵が貫通していて無理に引き抜こうとすると肉が裂けて出血して走れないし、殺したくはないが、生きたままここに放置するのは残酷だと言うと、グレンが「脚を切れば?」と提案する。男は嫌がるが、それしか選択肢は残っていなかった。ハーシェルが切断の準備を始めた。何十体ものウォーカーが近づき弾が切れそうになる。次々とウォーカーが迫ってきて、時間を稼ぐのも限界だった。グレンが「もう無理だ。行こう」と言うと、見かねたリックが男の脚をもち、無理やり柵から引っこ抜いた。

男はけたたましい叫び声をあげた。

 

 

暗闇の道路の真ん中をローリが歩いていた。すると後方から車がやってきた。

シェーンだ。

ケガはないか?と聞くシェーンにローリは平気よと答える。

シェーンは事故をした車を見たけど大丈夫か?というと懐中電灯を手にローリの体を照らし、確かめる。そして「1人で勝手に行くな、帰ろう」と言うシェーンの手を払い、ローリは「リックを捜しに行く」と言う。シェーンはみんな無事に戻ってきたとウソをつくとローリは「本当?よかった」と安心して車に乗り込んだ。

 

 

キャロルは1人農場の端でテントを張って生活しているダリルを心配して様子を見に来ていた。しかしダリルは「見張りかよ」と冷たい態度をとる。キャロルは仲間だからどこにも行かないでと言うと、ダリルは「他人の事に首を突っ込んでるから娘が殺された」と声を荒げて怒った。沈黙の後キャロルは「言って」と言う。ダリルはさらに「何をだ?俺に近寄るな。ウザいんだよ。放っておけよ。怖いんだろ?旦那も娘もいなくて独りだからな。娘の事もあんたが悪い」と怒鳴った。キャロルは必死で涙をこらえながらダリルを見つめた。

 

 

シェーンとローリは農場についた。ローリを心配して皆が集まってきた。アンドレアがケガをしているローリに声をかけると、「平気よ、事故よ。リックは?」とローリが言った。誰も答えない様子に、まだ戻っていない事に気付いたローリはシェーンを嘘つきと責めた。

シェーンは「腹の赤ん坊が最優先だろ」と皆の前で話し、それを聞いていたカールは驚いた。そしてカールは「聞いてない」と怒った。デールは場の空気を読んでローリに傷の手当をするよう促した。

 

ハーシェルの家の中で、傷の手当をしながらローリは勝手に出て行った事をカールに謝った。カールは性別や動くかなど質問をいっぱいした。そしてカールは女の子なら名前はソフィアがいいと言った。知っていると思って皆の前で話した事をシェーンが謝りにきたが、カールはお兄ちゃんになれる事を喜んでいた。そして、シェーンはローリにウソをついた言い訳をしていたが、ローリはそっぽ向いたままだった。ローリは皆を部屋からだして、シェーンと2人きりになった。

 

シェーンはローリの事を思っても行動だったが、ローリの怒りは納まっておらず「リックは死んだ。リックは戻った。あなたはウソばっかり」と昔の行動も持ち出して非難した。シェーンはとにかくあんな風に1人で姿を消すのはよせと言うと、ローリは「リックが守ってくれる」と言った。シェーンは「俺が守ってきた」というとローリは「オーティスの事も?」と聞いた。言葉に詰まったシェーンにローリは「あなたは変わった」と続けた。

シェーンはオーティス殺害の夜の事を「君とカールを愛しているからだ」と言った。

ローリはシェーンとの関係を話し、間違いだったとリックに伝えた事を報告すると、シェーンは「間違いじゃない。俺たちは本気だった」と受け入れようとしない。話の途中何度もローリが本気じゃないと言ってもシェーンはリックがいなかった頃の仮想家族にしがみついていた。そしてローリに気持ちを押し付けると部屋から出て行った。

シェーンが出て行った部屋の中でローリはうつむいていた。

 

 

 

夜が明け、アンドレアがベスの様子を見に来た。ベスは脱水状態で体調は思わしくなかった。アンドレアはマギーを気遣い「何か欲しいものは?」と聞くと「必要なのは父さんよ」と答えられてしまう。アンドレアは「彼女の為にも気を強く持って」とマギーを励ますと、マギーは姉妹の昔の思い出を話し始めた。アンドレアは優しい表情で聞いた。

 

 

リック達を捜しに行こうとするメンバーの中にシェーンと共にアンドレア姿もあった。デールはシェーンもいる事を心配をするが、シェーンはリックより仲間の為に戦ってくれてるとアンドレアはシェーンの擁護をした。デールは「本気で言ってるのか?」と聞くとアンドレアは「えぇ」と本気でシェーンを信用していた。

 

準備を整えて、車に荷物を積んでいると1台の車が農場にむかってきた。

リック達が戻ってきた。

 

 

車の姿が見え、皆が集まってきた。リックはカールとローリと抱き合い、マギーはハーシェルを通り過ぎグレンに抱きつくが、グレンは浮かない表情をしていた。ハーシェルは「パトリシア、手術の準備だ」というと家の中へと入っていた。

リックはローリの傷に気付き、質問すると事故にあったと言われ驚いて事情を聞いた。シェーンが1人で出て行って事故に遭った事を話すとリックが「何を考えてる」と少し怒った。その時Tドッグが車を指刺しながら、「あいつは?」というとみんな一斉に車を見た。

目隠しをされた少年が後部座席に座っていた。グレンが「ランダルだ」と言うと皆が不安そうに車に近づいた。

 

 

ハーシェルの家の中でリックがランダルを連れてきた経緯を説明していた。ハーシェルの説明によると、ランダルは神経が損傷していて1週間は歩けないらしい。

今後の対応を話し、リックは回復したら食料を与えて出て行かせると話し、目隠しをしてきたのでここの場所はバレてないと言った。シェーンは相手の仲間は2人殺されてさらに人質を取ったとなれば、黙ってないだろうと言うと、リックはランダルは仲間に捨てられたから誰も追ってこないと説明した。

リック達の行動をよく思っていないシェーンが嫌味を言うと、ハーシェルは納屋のカギを開けた件を話し合ってないからはっきりさせたいと言った。

そして、「ここから出て行って欲しいが、リックに説得されて我慢しているだけだ。お互いの為に口を閉じていろ」と言うとシェーンは黙って家から出て行った。

リックがとりあえず今日1日は落ち着いて様子を見ようと言うと、アンドレアも少し不満気に出て行き、みんなそれぞれ解散した。

 

 

キャロルは話し合いの最中に部屋に入ってきたダリルを追いかけて家を出て行った。

 

戻ってから様子のおかしいグレンにマギーは「話がある」と呼び止め、グレンにその態度の原因を聞いた。グレンは町でハーシェルに助けられ、リックに守られて、自分は体が固まって動けなかった事を気にしていた。マギーは撃たれそうになったんだし、仕方がないと励ました。

グレンは壁に弾が当たった時マギーの顔を思い浮かんでしまい、自分が死ねばマギーが悲しむと思って身を隠したと体が固まってしまった理由を話した。

マギーはグレンを抱きしめようとするが、グレンは「そうじゃないよ」と言って拒否した。

リックやハーシェルに頼られたのに身勝手な自分の行動に後悔をしていたのだ。

 

 

ベスの様子を見ていたハーシェルの元へマギーがやってきた。マギーは自分を残してお酒を飲みに行ったことを怒っていた。ハーシェルは混乱していたんだと言い訳をしたが、他に何も言えず、マギーは部屋から出て行った。

 

 

アンドレアはシェーンを追いかけてきた。アンドレアもランダルに仲間と合流されたら危険なので、ランダルを解放する事に反対だった。アンドレアは頼られてるのに自分から周りを遠ざけ、意見は正しいのにいつも反感を買う言い方だから、言い方を考えて欲しい。とシェーンに言った。するとシェーンは自分とアンドレアは同じはみ出し者だと言い始めた。アンドレアは自分は違うと否定したが、シェーンは同じだと言った。そしてリック達への不満を言い始めて「俺達しか結末は見えてない」とアンドレアとグループを抜け出すべきだったと言った。

 

リックとローリはお互い傷だらけで1人で着替えもままならず、お互いを手伝いながら着替えて「老夫婦みないだな」と笑いあっていた。そしてローリはシェーンが自分の子だと言ってきたことを明かした。ローリは絶対にリックの子と念を押した。

リックはシェーンは分かってくれるよと言うが、ローリはシェーンは自分の話を聞き入れてくれないず妄信的で危険で、昨夜も自分を追ってきたと言った。

リックは行方知れずのローリを追ってきたのは当然だと言うと、ローリはリックが帰ったとウソを言った事をまだ怒っていた。そして納屋の件やデールも脅されたし、自分も怖いと言うとさらにシェーンはオーティスを殺した事も伝えた。オーティスを見殺しにしたのはカールの為だけではなく、自分を愛しているからだと言った。

チックは「憶測だ」と鵜呑みにはしなかったが、ローリは何があっても一緒に居るべきだ言われたと告げた。

リックはランダルの仲間を殺したのはローリやカールや赤ん坊を守るためにも殺されるわけにはいかなかったと昨夜の自分の行動を話した。

 

ローリはリックに抱きつき、「家族を守るために人を殺したの?」と聞くとリックは「そうだ」と答えた。そしてローリは自分や子供をシェーンの物と思っていて、このままリックと一緒にいると自分たちは死ぬと言われた事を明かすとリックのそばでこう言った。

 

「彼は棄権よ。暴走するわ」

 

リックは考え事をするかのような顔をしていた。

 

 

感想

 

うーーーん。今回は夜に起きた出来事が多くて画面が真っ暗だったー。リアルだけどその分見づらいね(笑)で、バーでは意外とハーシェルができるじゃん!ってビックリした。正直、何時間バーで飲んでたのか知らんが、ハーシェルがベロベロだったらリックもグレンも死んでるよね。ランダルの仲間がチキンで良かったけど、ほんと危なかった。

ランダルの脚を引き抜くシーンとかリアルすぎて怖かったーーー。

結局農場帰って切断されてるんだろうか??

ってか、ランダル助ける?

前回、デイブとトニーを撃った時のリックは怖いと思ってしまったけど、あんな状況でもまだ少年だ!とか言って助けちゃうあたりが、リックのヒーロー感だよね。

心優しいグレンまでもが、置いていこうとしたもんね。

というか、一番最初に助けよう!ってリックが言ったときハーシェルも置いていく気満々で、逆じゃない?とか思っちゃったもん。ハーシェルは助ける!って言うのかと…(笑)ま、すぐに助ける派になってたけど。

 

で、今回のローリ事件。

みんなはどう見るんだろう?私、ウザくてウザくて仕方がなかった(笑)勝手な行動して奇跡的に助かって、しぶといなーとか思ってたら、今度はシェーンに逆切れをする始末。

は?ありがとうだろ?って感じ。シェーンもなかなかの気持ち悪いストーカーっぷりだけど、あのままリック探しに行ってローリに何ができるんだよ!と思いながら見てた(笑)

 

シェーンは今アンドレアと消えれば円満解決じゃない?

絶対その方がいい。

ストーカーシェーンは本当にヤバいもん。全然聞き入れないし、諦めないし。

シェーンが怖いのは分かるけど、ローリヤバすぎ。最後のリックへの密告?が怖い。

単純に考えて、「浮気した相手が怖いの、妊娠してるんだけど、俺の子とか言ってくるのよ!愛してるってしつこいの!浮気相手あなたの親友なんだからどうにかしてよ!」って事でしょ?

ローリやばい!ローリも怖い!何言ってんのこの女だよ(笑)

 

やっぱりローリごめん。無理(笑)

 

希望はグレンマギーしかいないね。グレンの気持ちとってもよく分かる。守るものできると強くなる反面、臆病にもなりがちだもんね。

今回は生きてる人間相手で、今までとは明らかに違う冷酷さが必要だったから、グレンには厳しかったんだろう。ハーシェルとの距離も縮まってそうだし、2人がカップルになれる日を楽しみにしてます。楽しみこれくらいしかないよね。

あとは展開が読めない。どーせまたシェーンが暴走するんだろうけど‥‥(笑)

 

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【ウォーキング・デッド シーズン2】8話 「希望という幻想」ストーリー・ネタバレ

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シーズン2 エピソード8

題:希望という幻想(Nebraska)

 

 

ウォーカーとなったソフィアを撃ったリックは悲しげな表情をしていた。キャロルは泣き崩れ「見るな」と言うダリルの手を振り切ってソフィアの元へ駆け寄った。

皆が言葉の見つからなく立ち尽くす中、ハーシェルの娘ベスはウォーカーとなり死んでしまった母の元へと泣きながら急いだ。ベスが母の体を触るとまだウォーカーとして生きており、ベスの髪を掴み襲いかかった。

急いでベスを母親から引き離すと、アンドレアがウォーカーを始末した。

 

 

シェーンは家に戻る途中のハーシェルに向かって「森の中を捜索している間、ずっと納屋にいた。隠しやがったな。知ってたんだろ」と責めた。

マギーが知らなかったと答え、ハーシェルもオーティスが納屋に入れたと弁明した。

シェーンはウソだと言い、言い争いをリックが止める。

しかし、ハーシェルはシェーンに信じなくてもいいから出ていけ!と言う。

まだごねるシェーンにマギーに「いい加減にしてよ」と頬をたたくと、ハーシェル達は家の中へと入っていった。

 

 

リックは「何てことをした」と責めると、シェーンはダリルは死にかけ、俺達を危険にさらしたのはハーシェルだと反省などしていなかった。

リックは自分たちを受け入れてくれただろ?と諭すが、やはり2人の意見は対立した。

リックはハーシェルを説得しようと努力していたし、ウォーカーを囲っていたからといって考え方の違うハーシェルの家族を虐殺したのは間違いだと言った。

一方のシェーンは、仲間達に危険な森の中で死んでいた少女を捜させた事についてリックのリーダーとしての選択を責めた。

 

 

アンドレアは亡くなったソフィアの体に毛布をかけてあげていた。

キャンピングカーの中で茫然としていたキャロルの様子をダリルが見に来た。

 

グレンはマギーに「教えてくれ。知ってたのか?」と尋ねるとマギーは怒った表情をした。そしてグレンは「これで前に進めるから結果的に良かったのかも」と続けた。今までも仲間を失ってきたがソフィアは違う‥と苦しい胸の内を語った。

マギーが「これからどうするの?」と聞くと「君の家族と一緒に埋葬する」と答える。

涙をこらえながら「それから?」と聞くとグレンはおでこにキスをして「わからない」と言った。

 

 

ソフィアの近くでカールは「僕が見つけたかった。洞窟の中とか安全な所にいて、生きたまま見つけてあげたかった。けれどパパはウォーカー化したソフィアを撃った事は正しかった。僕でもそうした」とローリに言うとローリは少し驚き、何も言わず「休んで」とデールにカールの側にいるよう頼んだ。

 

 

改めて納屋の前の惨劇を目の当たりにしたリックは埋葬を提案すると、アンドレアはキャロルの為に葬式をしたいと言い、ローリもソフィアとハーシェルの家族のお墓を掘ろうと提案した。

 

 

ローリはこっそり、リックにハーシェルの様子を聞いた。「出ていけ。せめてシェーンだけでも」と言われた事を告げる。ローリは銃声でウォーカーが集まる事を心配していた。

ローリはリックを心配するが、リックはシェーンに言われた通り、ソフィアは納屋にいたのに、自分がみんなに亡霊を追わせてしまったせいでカールも撃たれたと自分を責めていた。

 

 

シェーンが納屋の前の亡くなったウォーカーを運ぶためのトラックを取りに来たらデールがいた。デールは何も言わずただシェーンを睨み続けるとシェーンは「何か言いたいんだろう?言えよ」と挑発した。デールは何も言わないが、シェーンは自分の行動を正当化するように「俺は仲間を守ってきたが、あんたは車の修理して銃を管理してただけだ。俺が危険だと思うなら止めてみろ」と言うとトラックで去った。

デールは一言も発しず、トラックで去るシェーンを睨み続けていた。

 

 

手分けしてお墓を掘るとローリはキャロルを呼びにいった。しかしキャロルは「あれはソフィアではなく別の何かよ」と葬式に参加しようとしない。

 

 

キャロル不在の中、葬式が行われた。

 

 

キャロルはダリルに教えてもらった白いバラの咲いている場所で花をむしりながら泣いていた。

 

 

死んだ家族以外のウォーカーをトラックに積んでいると、アンドレアとTドックはいずれハーシェルもこうするしかなかったと分かるはずだとシェーンの行動に賛同していた。

デールはパニックを招いただけだと反論したが、ローリに過ぎた事は変えられないから争わないでと言われてしまう。

 

 

マギーは仲間が去るならあなたも去るの?とグレンに決断を迫ったが、グレンはよく考えたいと慎重な考えを崩さなかった。

その時近くにいたベスがいきなり倒れた。

 

ベスをベットに運ぶと、ローリが聞きつけてやってきた。ベスはマギーの呼びかけに一切応じず目は見開いたまま。明らかに様子がおかしいが、ハーシェルがいない。

 

 

リック達はハーシェルの部屋にいた。

空になったお酒のボトルがあり、そのボトルはハーシェルが父から譲り受けた物だと言う。しかしハーシェルは自分が生まれた日からお酒は飲まなくなったとマギーが言う。リックはハーシェルは街のバーにいると予想し、マギーに場所を聞いた。

場所を知っているグレンも行こうとするが、危険だとマギーは止める。

リックが必ずグレンを連れて帰るからとマギーに言った。

 

ローリはここを離れるべきではないと止め、シェーンもこんな時にあんな奴を追うのか?と反対した。ローリは、もし自分でもウォーカー化したソフィアを撃つと言ったカールを心配していた。他人の事より、父親として冷酷になっていく息子のそばにいるべきだと主張した。リックは「他人の問題じゃない。赤ん坊の為だ」と言うとハーシェルを捜しに行く意思を変えなかった。

 

 

リックとグレンは街に向かった。

 

 

シェーンは顔を洗っていると、森の中から音がするので銃を片手に様子をうかがっていた。森から現れたのはキャロルだった。シェーンはボーっとするキャロルに「大丈夫か?」と声をかけ腕についたかすり傷や汚れを丁寧に水で洗ってあげた。そしてソフィアのお悔やみを言った。シェーンは「ただ皆を守りたかった。まさか納屋にいるとは‥知らなかったんだ」と納屋のカギを開けた責任を感じて謝った。

 

 

ローリとデールはシェーンについて話していた。ローリはシェーンの行動を「気にくわないだろうけど正しいわ」と賛成の立場だった。デールは「シェーンは危険だ。彼がオーティスを殺した」というとローリは驚いた。デールはオーティスはウォーカーの扱いに慣れていたはずで、シェーンがオーティスを犠牲にしておとりにして逃げたんだと主張した。

ローリはシェーンは短気だけど人殺しじゃないと言うが、デールは「俺も脅された。奴のような男を知ってる。そのうち誰かを殺すぞ‥」というと1人歩いて行った。

 

 

街に向かう車内でグレンはリックに恋愛相談していた。

マギーから愛してると言われた事を戸惑っていた。グレンは混乱しているだけでそんな訳ないと自分に言い聞かせていた。リックはマギーの素直な気持ちだろうと言うがグレンは信じようとしない。リックはもう一度、マギーは本当にお前を愛してるのになにが悪い?と聞くとグレンはマギーとは出会ったばかりでお互いの事何も知らないし、家族以外で愛してると初めて言われたからどうするべきか分からないと本音を告げた。リックは帰ったらマギーに気持ちを伝えろとアドバイスをした。

 

 

街に着き、車を停車するとグレンは「ローリに中絶薬を渡したのは僕だ。隠しててごめん」と言い出した。リックは「分かってた。正しいと思ったんだろう?」とグレンを責めてはいなかった。

 

 

ハーシェル家ではベスの体調は変わらずで、皆が心配していた。アンドレアがローリにハーシェルの居場所を聞くと、ローリは何か決意したような表情で「カールを見てて」と言い家を出て行った。

 

 

外でナイフの手入れをしていたダリルの元へときたローリは「街へ行ってハーシェルとリックを連れてきて」とお願いする。しかし、ダリルは機嫌が悪いのか「自分で行け。俺は忙しい」と冷たく返す。ローリが「どうしたの?冷たいわね」と言うとダリルは急に怒り出した。「冷たいって?毎日ソフィアを捜したろ?弾も矢も受けた。これ以上何を望む。バカどもを連れ戻すなんて御免だね」と声を荒げた。ローリは何も言えずその場を離れた。

 

 

街のバーに着いたグレンとリックはカウンターで酒を飲むハーシェルを見つける。

声をかけるとリックに「誰と来た?」と尋ねた。「グレン」と答えるとハーシェルは「マギーに言われて?」と嫌味を言った。リックは「自分から来た。そういう男だ」とグレンをかばった。

 

そして「もう十分飲んだだろう。そろそろ帰ろう」と連れ戻そうとするが、「まだだ」とハーシェルは動こうとしない。ベスが倒れて正気を失っていショック状態だと伝えるも「マギーがいる」と動こうとしない。そして、ベスがショック状態なのは自分が母親がウォーカーになっても治ると信じて死を悼む時間を与えなかった自分のせいだ。娘に合わせる顔がない。と反省の言葉を言いながらお酒を流し込んだ。

 

 

 

ローリは銃と地図を片手に車に乗って一人牧場を出て行った。地図を見ながら運転していた為にウォーカーに気付かず、直前で気づくがそのまま1体のウォーカーをはねた。

そのはずみで車の操作を誤り、何度も回転して車体は横向いたまま止まった。

 

 

バーでは帰ろうとしないハーシェルに2人は困っていた。「帰ってくれ」というハーシェルについにリックは「娘達を見捨てて死ぬまで飲む気か?」と怒った口調で言う。するとハーシェルも「家族や農場の事には口を出すな。お前たちは疫病神だ。救ってやったのにすべて壊した」と怒鳴った。そしてリックをリーダーなのに責任感はないのか?と責めた。リックも怒鳴りながら「あるから来た。違うか?」と怒鳴った。

ハーシェルは一気にトーンダウンして「そうだな。そのとおりだ」と言いまたカウンターに座ってお酒を飲みだした。

 

「今こそ娘のそばにいるべきだ」とリックがもう一度説得するが「病気ではなく死んでると言われても信じたくなかった。信じる事を拒否した。でも胸を撃たれても歩き続けるのを見た時、私は妻の死体に食料を与えていたのだと思い知り、希望はないと悟った。そしてソフィアが納屋から出てきた時のリックの表情を見て分かった。リックも同じように希望はないと悟ったはずだ。違うか?誰にも希望はない」とハーシェルは絶望していた。

 

 

リックは「悲観するのもいい加減にしてくれ。何も変わっちゃいない。死は前から存在した。ガンや心臓発作と何が違うんだ。仲間が俺達を必要としてる。生きていくための心の支えが欲しいんだ。俺たちの信念がどうであろうと関係ない。仲間の為だ」と熱弁した。

ハーシェルはグラスに残ったお酒を飲み干し立ち上がろうとした。

 

その時バーの扉が開き視線をやると、見知らぬ男2人が立っていた。

 

見知らぬ男は「こりゃ驚いた。生きてるぜ」そう言った。

 

 

見知らぬ男は酒を飲みながら、自分はデイブ。そして太った仲間を指さしながら「そっちの痩せはトニー」とジョークを言った。グレンやリックも自己紹介を始めた。そしリックはハーシェルが大事な人を失くしたことを告げると、死者が安らかな場所へ行けるようにと5人で乾杯した。リックはデイブの腰にある銃に気づき警戒をしていると、デイブもリックの様子に気付いた。そしてデイブはこの銃は警官の物だと言うとリックは俺は警官だと言った。するとデイブは持ち主は死んでいたんだと言った。

 

 

デイブとトニーはこの世界になってからの出来事を簡単に話すと、トニーはデイブにアイコンタクトをした。そしてデイブは「あんたらは?」と切り出した。リックはフォートベニング基地へ向かうと話すとデイブはがっかりさせたくないが、フォートベニングに駐在していた兵士がゾンビだらけだと言っていたと教えてくれた。

 

そしてさらにデイブはリック達の滞在場所を聞き出そうと色んな質問をしてきた。リック達は答えないが、農場だと当てられてしまう。トニーはバーの店内だというのに立ちションをしだした。そしてデイブはその農場は安全か?女は?など質問してきた。

 

リックは2人のガサツな態度や会話から危険だと判断し、「話すことはない」と答えるが、「もてなしは?」とトニーは脅迫のように言ってきた。

デイブは仲間も何人かはいるが苦しい状況なので助け合おうと言ってきた。

「悪いが無理だ」とリックはキッパリ断る。

デイブは迷惑はかけないと粘るが、「申し訳ないが空きがないんだ」ともう一度断った。

デイブは「残念だよ。友達になれたと思ったのに。俺たちがどんな目に遭い、何をしてきたか知らないだろう?手を汚してない者はいない。みんな同じだ。お前たちもそうだろう?農場へ向かいながらお互いの事を知ろう」と引き下がらない。

リックは「そうはいかない」と受け入れない。

トニーは「クソ野郎」というのでリックは「落ち着け」となだめるが、「俺に指図するんじゃねえ。撃ち殺して農場を乗っ取る」と言い出した。

 

デイブがトニーを落ち着かせ、リックに誰も殺したりはしないと言うと、持っていた銃をカウンターに置いた。そして友と酒を飲むだけだと言うとカウンターの中を探り出した。

リックとグレンは警戒をしていた。

 

デイブはまだ引き下がるつもりはないらしく、リックを説得しようとしていた。リックは外では暮らせないのは分かるが、農場は人が多すぎるから他を当たれと譲らず、平行線のままだった。

 

 

その時不意を狙ってデイブが銃をリックに向けた。

 

 

しかしリックの反応が早く、リックはデイブを撃った。

そして振り返り、トーニーも撃った。

目の前で平然と人を殺したリックにグレンとハーシェルは驚いた。

 

 

 

農場ではTドッグとシェーン、アンドレアがウォーカー達の遺体を始末していた。

 

 

感想

 

すぐにでもシェーンは追い出されると予想していたのに、まさかのハーシェル家出の回だとは‥‥。

 

キャロルのアレは娘でも何でもないって葬儀不参加だったけど、気持ち分かるな。受け入れられないよね。同じようにきっとダリルも受け入れられてないからローリに八つ当たりしたんだね。

ローリはなんで大人しくリックを待ってられないのか?

だから事故っちゃったじゃん!!!

ローリ生きてる???

他人の事より息子を心配しろとかよく平気で言えるよね。

母親だから息子が一番かもしれないけど、グレンには街に中絶薬取りに行かせたくせに、夫には街にハーシェル探しに行くのを反対とか勝手すぎるだろう!!!

ローリがダリルに怒られて少しスッキリした(笑)

 

ハーシェルは自分が弱くて妻の死を受け入れず、娘達を巻き添えにしたんだろうね。マギーは病気じゃないって気づいていたけど、ベスは信じてたから母親の死を受け止められず倒れちゃったんだな。。。

ハーシェルは大きい子供だな。バーでのやり取りとか駄々をこねてる子供とソックリだった。とりあえず、ベスの為に急ごうよ(笑)

 

で、バーでの2人。デイブとトニー。

明らかに野蛮!雑魚キャラ感半端ない。

しつこくジリジリと質問を繰り返して情報を引き出そうとしてくる感じが気持ち悪かった。

とにかくバーでの緊張感半端なかった。

いつ撃ち合いになってもおかしくない雰囲気だったけど、長い時間そのチャンスを伺ってるて感じ。

ま、リックが思いっきり警戒してたし、リックは強いからカウンターくらって死んじゃったけど。

 

2人を撃ったリックの表情とかシェーンと同じくらい凶器に満ちててたけど‥大丈夫
?大丈夫と言えばローリだよね。生きてるの?

 

次のエピソードはこちら

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ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン2

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【ウォーキング・デッド シーズン2】7話 「死の定義」ストーリー・ネタバレ

 

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

前回のエピソードはこちら 

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シーズン2 エピソード7

題:死の定義(Pretty Much Dead Already)

 

 

キャロルがごはんを作り、皆が食事をとる中でアンドレアはナイフを研いでいた。

ローリはボーッとするリックの頬にキスをして「考え事?」と話しかけるが、「別に」と言われてしまう。

グレンは家の前に立ち首を横にふるマギーが視界に入り、戸惑っていた。

そして、グレンはデールを見るとデールが頷くように首を縦に振った。何かを決意したように立ち上がったグレンは食事中の皆の前に立ち口を開く。

 

 

「みんな、納屋にウォーカーが……」

 

 

皆の表情は険しくなった。

 

 

リック達は納屋へと向かった。納屋の中に数体のウォーカーがいる事を確認したシェーンは怒る。しかしリックはあくまでもハーシェルの土地だと言う姿勢を崩さない。

シェーンは今すぐ始末するかフォートベニング基地へ行くべきだと主張するが、リックは「行けない」と言う。キャロルもソフィアが見つかっていないから行けないと主張する。

 

シェーンはそろそろ別の選択肢を考えようというが、ダリルも人形を見つけたと反対をした。シェーンは見つけたのは人形だし、もし生きていてもウォーカーの耳ネックレスをしていたダリルを見れば逃げ出すとダリルを挑発する。

 

シェーンとダリルがケンカになり、皆が止める。リックはハーシェルを説得すると言うが、デールはハーシェルがウォーカーの事を病気にかかった人間だと思っていて、中にいるウォーカーは彼の妻や家族だと暴露する。

納屋の前で大声で喧嘩していた音に反応して納屋の中のウォーカーはうめき声をあげる。

 

 

シェーンは納屋の周りをウロウロして、納屋を見張っていた。

 

グレンはマギーに「話をしよう」と声をかけるが、マギーに無視される。マギーはグレンに帽子を貸してと言うと、グレンは被っていたキャップをマギーに渡した。マギーはキャップの中に取ってきたばかりの鶏の卵を入れるとそのままグレンの頭に被せた。グレンは卵まみれになる。そしてマギーはその卵は腐ってたからと立ち去った。

 

 

カールは納屋の前でのシェーンの言動を気にして、ローリに「ソフィアは死んだ?」と尋ねた。ローリはシェーンはウォーカーが怖いだけだと答えた。そしてカールは「僕はソフィアが見つかるまでいる。見つかってもここにいたい。多分ソフィアもここが気に入る」と言うと、ローリは「どこにも行かない」と抱きしめた。

 

 

馬小屋に向かったダリルを追いかけキャロルは安静にするよう止めた。ダリルはまたソフィア探しに出かける準備をしていたのだ。キャロルはじっとしていられないと言うダリルに、もっと危険な目に遭うかもしれないと心配する。そして「見つかるかどうかも分からない…見つからない。あなたも失う」と言ってしまう。ダリルは怒って「バカな女だ」と言い残し去ってしまう。

 

 

キャンピングカーの中でアンドレアはリックとソフィア捜索に出かける準備をしていた。そこへデールが来て単刀直入に「シェーンとどうなってる?君は真の彼を知らない」と聞く。アンドレアはまた始まったデールのおせっかいだと思い、うんざりしていた。

キャンピングカーの上で見張りをしていたグレンがアンドレアが去った後、「大丈夫?」と声をかけるが、「水を持ってきてくれ。少し一人になりたい」とデールは落ち込んだ様子を見せた。

 

 

本を読みながら昼食を取っていたハーシェルの元をリックが尋ねた。リックは納屋のウォーカーについて話したいと切り出したが、ハーシェルは全く聞こうとはしない。意見交換をしたいと食い下がったリックに「週末までに仲間と出ていってくれ」とハーシェルがいきなり言い出した。リックはウォーカーを病気だと思っているハーシェルをウォーカーは人間ではないと説き、TVで見た世界なんかよりも実際はもっと悲惨なんだと説得をする。そして、そんな所へ自分たちを追い返さないでくれと頼んだ。

何も言わないハーシェルに、ついにリックはこう告げた。

「妻が妊娠した」

リックは仕事も手伝うし、安全も確保するから共に生き延びようという懇願するが、ハーシェルは「無理だと言ってるだろう」と怒鳴り、交渉は決裂した。

 

 

ハーシェルとリックのやり取りを見ていたマギーは黙ってその場から離れた。

 

 

納屋を見張るシェーンの元にリックがやってきて今後の話し合いをしていた。シェーンがハーシェルは説得できたか?と尋ねるとリックは「交渉中だ」とウソを言った。

納屋を危険だと言い続けるシェーンは、また納屋のウォーカーを始末しないなら出発しようと言い出すが、リックは始末も出発もしないとの姿勢を崩さない。

シェーンは農場では銃も持ち歩けず、危険なのに何故ここに残るのか?と聞くと言い争いになった末、リックは「ローリが妊娠した」とシェーンに打ち明ける。

ローリに思いを寄せるシェーンは言葉を失い、「congratulation(おめでとう)」と思ってもいない言葉を言い納屋を見つめ立ち尽くしていた。

 

 

ハーシェルの家ではハーシェルがマギーにリックに言った事の説明をしていた。ハーシェルはカールも回復したし、彼らは強いからここを出ても生き延びられると言う。面倒を見る義理はないと言い張るが、マギーは、昔ハーシェルが再婚して自分がグレた時に"互いに愛せ"とハーシェルに言われた事を告げた。昔とは状況が変わったというハーシェルに「変わったのは父さんよ」と反論した。ハーシェルはリック達を守るのは「アジア人のせいか?」と尋ねるが、彼の名前はグレンで、薬局で病人(ウォーカー)に殺されかけた自分を助けてくれた事を告白した。

そして、ウォーカーは病人なんかじゃない。もうやめて。とハーシェルに言った。

 

 

マギーとハーシェルの話し合いの最中にジミーが「ハーシェル、まただ」と慌ててやってきた。ハーシェルはゆっくり立ち上がった。

 

 

リックとアンドレアは地図を見ながらソフィア捜索の作戦を練っていた。そこへハーシェルがソフィア捜索の前に手を貸してくれ。とやってきた。アンドレアも手伝うと申し出たが、ハーシェルはリック1人でと希望した。

 

 

食事の下準備をしていたローリの所にシェーンがやってきた。そして、「リックが生きていたと知った時、死んだままの方が良かったと思った。リックはこの世の中に適していないから、生き残ることはできないと思うからだ」と言い始め、「今まで何回リックに命を救ってもらった?俺は君とカールを4回も助けた」と言い、今までのリックの行動を非難し始めた。そして「俺の子だろ?」とローリのお腹の子の父親は自分だと言った。ローリは「リックの子よ」と力強くハッキリ言うがシェーンは信じず、納得しないまま去っていた。

 

 

ローリの場所から去ったシェーンをカールが呼び止めた。シェーンが納屋の前でソフィアはもう死んでいると言った言葉に怒っていたカールは「ソフィアが死んでいるなんて、ふざけんな。見つかるまでいる」とシェーンにむかって汚い言葉を使って怒った。シェーンは言葉使いに気をつけろとはいうものの、「分かった。見つかるまでみんなで協力しよう」とカールをなだめた。

 

その様子を遠くから見て不安になったローリはカールを呼び寄せる。

 

 

 

シェーンはキャンピングカーに行き、保管していた銃を探すが見当たらず怒る。そして、何かに気付き、キャンピングカーの上で見張りをしていたグレンに怒った口調でデールの居場所を聞いた。「コソコソしやがって」そういうとシェーンはデールを捜しに行った。

 

 

リックはハーシェルとジミーと森の中にいた。ジミーが見慣れぬ器具を持ち、森の奥へと歩く。森の中の沼に足をとられて抜け出せないウォーカーが2体いて、そのウォーカーの1人はハーシェルの友人のルイーズだというのだ。そしてハーシェルはリックにこれからはウォーカーを殺すなと言った。

 

ハーシェルは沼にはまったウォーカーを指さしながら、「彼らは正気を失っているが人間だ。私は治ると信じている」と言い出す。リックはハーシェルの言い分は到底理解できなかったが、農場に残りたいなら、ウォーカーを人として扱えと言われてしまう。

そして、ハーシェルは見慣れぬ器具をリックに渡した。

 

 

ダリルはキャロルを以前に渡した白いバラの咲くポイントまで案内すると「娘は見つかる」と勇気づけ、馬小屋で怒ったことを詫びた。キャロルはなぜソフィアをそんなに真剣に探してくれるのか?とずっと疑問に思っていたことを聞いた。ダリルは「どこかにいるから」と答え、他にすることもないし‥と強がった。キャロルはダリルの優しさに感謝し、「きっと見つかるわね」と前向きになった。

 

 

見慣れぬ器具をウォーカーの首に通し、ウォーカーをコントロールて納屋まで運ぼうとするリックとハーシェル。この仕事は以前はオーティスの仕事だったようで、苦戦しながら納屋へと誘導する。

 

 

見張りをしていたグレンは通りがかったマギーに話しかけたが、みんなに納屋の件をばらした事を怒っていた。しかし、グレンは秘密にしなかったのは自分の意志だと説明した。そして「今まで、この世界をTVゲームみたいで楽しんでいたが、薬局でマギーが襲われた時に改めてウォーカーは危険だと思いだした。もう1つの理由は君を危険にさらしたくない。秘密のせいで死ぬなら嫌われても君が生きている方がいい」と言った。

 

マギーはグレンを呼び止めるとグレンにキスをした。

 

 

リック達以外に森の中にいる人物がもう1人いた。デールだ。

大きなカバンを持って森にやってきたデールは、木のふもとにキャンピングカーで保管していた銃を隠していた。

が、その現場をシェーンに見つかってしまう。

 

「銃を渡せ」というシェーンにデールは「断る」と言って渡そうとしない。さらにシェーンは「いいから黙って銃を渡せ」というと、デールはライフルをかまえて「撃たないと分からないのか?」と銃口をシェーンに向けた。シェーンはデールが撃てないと分かっているからなのか、余裕の表情をしながら近づき「分からないね」と挑発した。

デールはライフルを下げて「この世の中はお前の世界だ。お似合いだよ。自分が先に死んだとしても、落ちこぼれなかったと胸張って言えるから自分はそれでいい」とシェーンを罵りながら、持ってきた銃をすべて渡した。

シェーンは「ご立派だね」と捨て台詞を言って銃を手にし、帰っていった。

 

 

農場ではマギーとグレンが仲良くお喋りをしていたところへ、丁度みんなが集まってきた。ダリルがソフィアをまじめに探せよと注意していたら、シェーンが戻ってきた。グレンとシェーンは皆に銃を配りだして、「決断の時だ。銃を持て。安全だと思ってここにとどまったが、違った。お前はこのままでいいのか?」とグレンや他の仲間をけしかけた。

 

マギーが「今夜にでも父さんに追い出される」と反対するが、「ハーシェルは現実を理解するべきだ」ときかない。そして、反対するカールにも「ママの事を守るんだ」と銃を渡そうとしたが、ローリが止め、リックの決定を勝手に変えないで怒った。

 

 

揉めている最中、遠くの異変に気付いたTドックは「うそだろ‥」とこぼした。森の中から生きたままのウォーカーを誘導しているリック達が見えたのだ。

シェーンは「何してる」と怒って慌てて駆け寄る。

 

銃を持っているシェーンにハーシェルは気づき、リックは来るなと言う。シェーンは混乱して「冗談じゃねぇ。そいつらは何だよ」と取り乱した。ハーシェルは知人だと言うが、到底納得できないシェーンは何度もウォーカーは死んでいると主張し、最後には「生きてる人間はこれでも歩くか?」とハーシェルがコントロールしていた知人のウォーカー(ルイーズ)の体を3発撃った。

 

リックが必死に止めるがシェーンの暴走は止まらない。「生きてるなら、なぜ歩ける?」というとさらに何度もウォーカー(ルイーズ)の心臓や肺をめがけて撃った。

「やめろ」と言うリックに「やめてやるよ」といいウォーカー(ルイーズ)の頭を撃ちぬいた。

 

ウォーカーは倒れ、ハーシェルはその場にひざまずいた。

 

シェーンは「消えた少女の為に危険を冒すのも化け物のそばで暮らすのもうんざりだ。現実から目をそらすな。生き延びたければ戦うしかない」と怒鳴ると納屋に向かって走った。

納屋のカギを開けるつもりのシェーンを止めようと、リックは自分がコントロールしていたウォーカーをハーシェルに託そうとするがハーシェルは固まって動けなくなっていた。

リックが「頼む。やめてくれ。こんなの間違ってる」と叫ぶが、シェーンは納屋のカギを壊してしまう。

 

皆がシェーンに怯え、「やめて」と叫ぶ。

 

マギーはひざまずき、動く気力のなくなったハーシェルを抱きしめていた。

 

納屋からウォーカーが出てきた。シェーンが1体撃つと、配られた銃を手にしたアンドレア、ダリル、Tドッグも引き金を引いた。

 

撃ちたくはないが納屋から出てしまったウォーカーをどうにもできないグレンにマギーは「いいのよ」と言うと、グレンも引き金を引いた。

 

農場に銃声が鳴り響く。

 

納屋の前はウォーカーの死体で溢れ、もう納屋からウォーカーはいなくなった‥そう誰もが思った。

 

 

その時1体のウォーカーがゆっくり納屋から出てきた。

 

 

ソフィアだった。

 

 

皆が絶句し、キャロルは泣きながらソフィアのそばに駆け寄ろうとするのを、ダリルが止めた。

 

キャロルはソフィア‥ソフィア‥‥‥と泣き崩れ、カールも泣いた。

 

ウォーカーとなってしまったソフィアはうめき声をあげながら近づく。

 

 

無言のままリックが前に出て、悲しそうな顔でソフィアの頭を撃ちぬいた。

 

 

感想

 

久しぶりにドラマで声を出して泣いた。

 

ソフィア……

 

シェーンの言うように可能性が少ない事は分かっていたけど、ダリルやカールの思いが届けと願っていたのに。

なんで納屋に?いつから?皆が必死に探していた時間は無駄だったの?

 

もう感想もうまくかけないほどダーメジを受けています。

今後、どうなって行くのか展開が全く読めない。

 

 

ハーシェルもいい加減にしてほしい。シェーンもいい加減にしてほしい。そして、私が一番腹が立つのはデールだったりする。鋭いのも、勘がいいのも認めるけど、今回のシェーンの出来事の背中を押したのはデールだと思う。

シェーンのやってきた事見抜いていたとしても、言い方があるし、リックに相談するべきだった。短気なシェーンを挑発するような言い方するからお尻に火をつけちゃう。

アンドレアへの態度もそう。いつも自分の意見が正しいみたいに、他人の行動を管理したがる。ウザい学校の先生のような態度。

デールはいつも正しいかもしれないけど、今のところ№1の苦手キャラです。

 

今回唯一ホッとしたのは、やっぱりグレンマギーカップル。グレンとマギーの気持ちが通じ合ってよかった。温厚なグレンがマギーの事を思って声を上げるシーンは胸キュンです。こんなグロテスクなドラマの中で胸キュンポイントがいくつもあって、改めて脚本の凄さを感じるなー。

 

さて、次からどうなるんだろう。

農場追い出されるのかな?キャロルは大丈夫?シェーンはこのままグループにいるの?お腹の子は?グレンマギーは引き離されるの?

問題は山積みですね。

 

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【ウォーキング・デッド シーズン2】6話 「明かされる秘密」ストーリー・ネタバレ

 

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

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シーズン2 エピソード6

題:明かされる秘密(Secrets)

 

農場では朝を迎えていた。パトリシアはニワトリにエサをあげるローリ・カール親子の目を盗み、慣れた手つきでニワトリの足を折ってばれない様に納屋まで運んだ。

そして、昨夜、グレンが見た納屋の中のウォーカー達にニワトリを与えた。

 

 

グレンが昨夜みたウォーカーのいる納屋を監視していたところに、マギーがまるで口止め料のように果物や食料を持って現れた。グレンは何故ウォーカーを飼っているのか尋ねるが、マギーは「私を信じて」と理由を話してくれない。グレンはポーカーもできないほどウソが苦手なんだと説明するも、自分の胸にしまっておくようお願いされて、困惑する。

 

グレンはマギーにもらった果物を皆に配るが、すぐに様子がおかしい事をTドッグとデールは気づく。

 

テントで休んでいるダリルのところにアンドレアが小説を持って謝罪に来た。何かできる事はないか尋ねるアンドレアに、ダリルは仲間を守ろうとしただけで、お互い様だと答え、そして今度撃つ時は外さずちゃんと狙えるようにとアドバイスをし、アンドレアはホッとした表情でテントを去った。

 

 

唯一、ローリが妊娠している事を知っているグレンは、まだ妊娠をリックに話していないローリを説得していた。栄養と薬などが必要だと訴え、マギーからもらったジャーキーを渡す。誰か助けてくれる人が必要だと何度も説得するが、黙ってるようにローリにもお願いされる。

 

 

リックとシェーンはソフィアの人形が見つかった小川の近くの捜索の計画を練っていた。ジミーから土地の情報を聞きながら、ダリルの二の舞にならぬようにペアで行動する事を決め、シェーンが銃の扱いの訓練が終わったらパートナーを決める事にした。

そこへ果物を配りにやってきたグレンは、何か言いたげな態度をみせるも、遠くからローリが見張っていて何も言うことができず立ち去り、リック達もグレンの様子に違和感を感じる。

パトリシアとハーシェルの娘ベスが銃の訓練に参加させてほしいとやってきた。リックはハーシェルに許可を取らないと無理だというが、ベスはしぶしぶ承諾したと答える。パトリシアはオーティスがいなくなった今、自衛の為に必要だと説明し、リックはハーシェルに確認すると伝えた。

 

 

そして、カールもシェーンに銃を習いたいとお願いし始める。シェーンは両親に頼めと答えるが、自分の代わりにお願いして欲しいと頼まれる。

考えてみると返事をしたが、シェーンはカールが銃を隠し持っている事に気付く。

 

 

シェーンからの報告によって、カールの銃所持を知ったローリはパニックになっていた。デールはカールが無線機を取りたいとキャンピングカーに乗った時に盗んだんではないか?と言うと、ウソをついたカールに対してさらにローリは怒った・

 

シェーンは銃の打ち方を教えて欲しいと頼まれた事を告げると「とんでもない話だわ」とローリは言い切った。リックは心配だが、安全な使い方を学ぶべきだとローリとは違う意見を示した。「銃を持たせたくない」というローリに「身は守れないぞ」とリックは反論する。大人として扱うべきだというリックとまだごっこ遊びで十分というローリの意見は平行線のままだった。

 

両親の話し合いを聞いていたカールは「おもちゃじゃないし、遊んだりしない。ソフィアを捜してみんなを守りたい」としっかりと自分の意見を言った。

 

リックはシェーンは子供に教えた経験もあるからと再度ローリを説得した。

 

リックの説得に負けたローリは「責任ある行動を取りなさい」とカールの銃の訓練を許し、シェーン達と共に訓練に向かう。

 

 

一方、不審な様子のグレンをデールが問い詰める。

グレンは回りくどく話そうとするがデールに、はっきり言ってくれ!と言われ、「納屋にウォーカーがいる。ローリは妊娠」と2つの内緒話をデールにぶちまけ、デールは目を丸くして驚く。

 

 

訓練にはアンドレア、ベス、パトリシア、カール、ジミー、キャロルの6人が参加してリックとシェーンとTドッグが指導係をしていた。アンドレアはコツをつかんで目標の的に確実に当てるようになり、リックから居残りをして訓練を受けるよう言われて喜ぶ。

 

 

ダリルが無断で連れ出して行方不明だった馬のネリ―が戻り、厩舎で馬のネリ―の世話をしていたハーシェルの元にデールがやってきた。そして、今朝散歩していて納屋からうめき声が聞こえたとウソを言い、ハーシェルから事情を聞き出そうとした。

 

ハーシェルはウォーカーの事を"彼ら"と言い、ウォーカーを退治することを人殺しだと言った。ハーシェルはウォーカーの事を病気だと思っていた。そして納屋にいるのは妻と義理の息子で、2人は人間だと言った。デールは納屋の安全を確保したいからリックに話したいと言うが、リックは善人でも他の奴らはどうだ?黙っていろと言われ、デールも言い返すことができなかった。

 

 

ローリは農作業しているハーシェルを見つけ、改めてカールの治療のお礼を言った。そして、働いて返すというが、ハーシェルは「元気になったら出て行ってくれ」と冷たい態度をとる。

 

 

シェーンと居残り訓練をしているアンドレアは動く物を狙う訓練をしていた。うまく弾を当てる事が出来ないアンドレアはイラだっていた。シェーンは指導に熱が入り、うっかり妹エイミーを殺したウォーカーだぞ!と言ってしまい、アンドレアは訓練を投げ出して帰る。

 

 

ローリはハーシェルに出ていけと言われた事をリックに告げる。

リックは以前にハーシェルから言われていたが、みんなには隠していた。ここは安全で食料も水も薬もあるからここに残れるようにしなくちゃと言うローリをリックはハーシェルを説得するとなだめる。隠し事をしていた事に不信感を表すローリと言い争いになりそうになるも、リックがどんな事があっても家族は守ると約束をする。

 

 

シェーンに怒って1人歩いて帰るアンドレアをシェーンが車で追いかける。シェーンは怒らせればうまく撃てると思ったと言い訳をし、言い過ぎて悪かったと謝った。そして、ソフィアの手がかりを掴んだから自分を援護してくれるよう頼み、アンドレアも承諾をした。

 

 

外のリック達の居住スペースではデールが肉を焼いていたが、肉の匂いに気分が悪くなったローりはこっそりその場を離れる。グレンから聞いてローリの妊娠を知っていたデールはローリを追いかけて、昔妻が妊娠をして流産をしてしまった過去の話をし始めた。そして、印象に残っているのは妻が妊娠中肉を焼いたら吐き気を催したことだと告げた。

 

ローリはバレている事に気付き「グレンから?」と聞くと、デールは「あいつはウソがつけないんだ」とかばった。

 

ローリはリックにも話していない事を告げる。シェーンとローリの関係を知っていたデールは「シェーンのせい?」と尋ねる。シェーンの事は誰にもバレてないと思っていたローリは驚き、今では後悔していると言い訳をした。

 

「赤ん坊の父親は?」とデールが聞くと「リックの子よ」と強い口調で言い切った。しかしローリが妊娠を告白できないのは、これから産まれてくる子がこれから味わうこの世界の現実に不安を抱いているからだった。デールに「あなたの年まで生きて幸せに死ねる?」と言い残すとその場を去った。

 

 

グレンは巻き割をしているとローリが来たので、デールに話してしまった事を謝った。ローリは私が悪いのと怒ってはいなかったが、町にいってもらえる?と別の頼み事をされ喜んで承諾をする。

前向きになっと思ったグレンは「大した事じゃないよ」と出産を控えるローリを励ました。

 

 

何故かグレンが町へ行くのに、マギーも来た。2人はまた馬にまたがって町を目指した。

マギーはグレンが納屋のウォーカーの事をしゃべった事を怒っていた。グレンはハーシェルはウォーカーの事を病人だと思っているけど、マギーは?と質問をしたがわからないと言われてしまう。ウォーカーを飼っている事に納得のいかないグレンだったが、マギーにウォーカーと呼ぶなと言われてしまう。

何と呼べば?と尋ねると、母さん、ショーン‥など次々にウォーカーになる前の名前を言った。

 

マギーに頼まれた物を聞かれるが、言えないと内緒にする。しかし、納屋の件はしゃべったくせにと言われ、調達する物資のメモを見せる。

すると「じょうだんじゃないわ」とマギーが怒りながら奥へ進んでいってしまう。

 

薬局内で別々に物資を調達する2人だったが、奥にはウォーカーが隠れており、マギーが手を掴まれてしまう。大声でグレンを呼び、グレンによってなんとか助けられる。

マギーは泣きながらグレンに抱きつく。

 

 

ソフィアのてがかりを掴んだというシェーンは小さい町に来ていた。

 

 

ウォカーに襲われたマギーは農場に戻りローリに、頼まれたリンスなどを怒って投げつけた。「ふざけてるの?使い走りはこれで最後よ、中絶薬も。」と言うと怒って立ち去ってしまった。ローリは何も言えず茫然と立ち尽くしていた。

 

マギーを追いかけたグレンだったが、「あんまりだ」とマギーを責めた。グレンはおかげで死にかけたとまだ怒っているマギーに1人で行くべきだったと言うと、マギーはグレンにキスをして「あなたは賢くて勇敢で頼れる人だが、みんな分かってない。利用されている。井戸でウォーカーのエサにしたり、彼らの所にいさせたくない」と言った。

 

 

ソフィア捜索の為シェーンとアンドレアは町の民家を1軒1軒調べていた。真っ暗な民家の中は息絶えた者たちしかいなかった。

その時ウォーカー達に遭遇してしまった2人は銃で倒しながら逃げる。しかし、アンドレアの弾はなかなかウォーカーに当たらない。パニックになり、冷静になれないアンドレアだったが、シェーンは援護はすると助けてはくれない。

アンドレアは冷静さを取り戻し、着実に1発ずつウォーカーを狙い倒していく。

 

車に乗り込む事に成功した2人は脱出した。

 

 

テントにいたローリの様子を見にきたグレンにローリはマギーの服に血が付いていた理由を尋ねた。襲われたと聞き、軽々しく頼んだことを後悔していた。グレンはちゃんと戻ってこられたからと大丈夫と言い、中絶薬と一緒に薬局から持ってきた妊婦用ビタミン剤を渡した。グレンは「行動に口出しできないけど、子供の事はリックに相談するべきだ」とアドバイスした。

 

 

車で農場に戻るアンドレアはシェーンを誘い、2人は肉体関係を持った。

 

 

テントの中で震えながらローリは中絶薬を飲んだ。そして薬を飲むと、涙を流しながらテントを飛び出し誰もいない木の陰で口に手を突っ込み飲んだ薬を吐いた。

 

 

アンドレアとシェーンが戻り、キャロルに今日もソフィアを見つけられなかった事を報告した。アンドレアとシェーンの様子がおかしい事を感づいたデールは、出ていくつもりだったのなら車も燃料も十分ある今がちょうどいいタイミングだとシェーンに言い出した。出ていけと言われ気分が悪いシェーンだったが、デールはさらに「オーティスが亡くなった夜何があったんだ?」と尋ねる。シェーンは今まで通りウソを並べるが、デールは疑っていた。森の中で拳銃でリックを狙っていた事を知っているデールはさらに「お前の正体は知ってるぞ」とシェーンを追い込む。

シェーンはもし、デールが言うように親友に銃を向けるような男なら、嫌いな奴にとがめられたらどうすると思う?と遠回しにデールを脅す。

 

 

テントに戻ったリックはローリの妊娠中絶薬を見てしまい驚き、固まる。

そしてリックは農場で一人ぼんやりするローリの元へ行く。リックは「俺に話すことがあるはず」と言うとローリは妊娠を告げた。リックは中絶薬の事を聞くと吐いたと答えた。

何も言わないリックに怒っていいし、叫んでもいいから話してというローリに、グレンに薬を取りに行かせ、自分には数週間黙っていた事を怒っていた。ここを出ていくというから‥‥と言い訳をするローリにリックは「俺のせいだというのか?」と大声で怒鳴った。

お腹の子がツライ人生になるから中絶薬を飲んだと言うローリに納得のいかないリックだった。しかし、泣きながら「一体どうしたらいいの?」というローリに、「うまく行くように努力して、乗り越えられる。薬を吐いたのは産みたいからだ」と言った。ローリは泣き声で皆危険にさらされる‥とまだ迷い、またもやリックと意見は平行線だった。

 

 

リックは他に隠してることがあるなら話してくれとローリに言うとローリは一瞬迷った表情をするが、「シェーンと……」と口を開く。

 

「もちろん分かってる」とリックは言うと、「俺が死んだと思ったんだろ?」とローリを思いやり、ローリは何度も頷いた。

 

 

 

感想

 

 

今回も盛りだくさんでしたね。久しぶりに思わぬ所でいきなりウォーカーに襲われて見ながら「わっ!!」と驚いてしまいました。

 

グレン&マギーカップル

初々しくて今回も素敵でした。マギーはどうやらグレンの事が好きになってきてるようですね。ウソが苦手なグレンの表情は可愛かったし、マギーを守るシーンのグレンはかっこよかった。うん。いい人過ぎる。マギーが怒るの最もで、ローリは勝手だなと思うシーンがだんだん増えてきました。

 

シェーン&デール

ここはもう犬猿の仲って感じでよくなる事はなさそうですね、デールめちゃくちゃ勘が鋭くて、何にでも首突っ込んであんまり好きじゃないな。でもまた今回もブラックシェーンが出てきて、ブラックシェーンが定着してきちゃってちょっと心配。。。

 

リックファミリー

いつの間にかカールが立派になって、親戚のおばちゃんのような気持ちで見てました。頑張れカール!で、ローリね。うん。かなりの問題児、けれど、ローリの気持ちもわかるな。このまま農場にいられるならばいいけど、出て行かなくちゃいけないし。そんな中で子供産める?もし、前みたいにキャンプしてたら泣き声でウォーカー寄ってきちゃうし。不安なのはとても分かります。ってか、リック!!!!!ローリ&シェーンの関係知ってたの?

えっ???いつから知ってたの??知ってて知らない振りしてた?リックは悩みとか口に出せずに溜め込むタイプなのか。今後この2人どうなっていくんだろう。予想がつかないんだけど……

 

シェーン&アンドレア

勝手にしてくれ(笑)

 

次のエピソードはこちら

 

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ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン2

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【ウォーキング・デッド シーズン2】5話 「無限の生命力」ストーリー・ネタバレ

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The Walking Dead(ウォーキング・デッド)

 

 

1話ごとのあらすじや感想を書いていきます。

※ネタバレあります。

 

前回のエピソードはこちら

kaigaidorama.hatenablog.jp

 

Huluウォーキングデットページはこちら

シーズン2 エピソード5

題:無限の生命力(Chupacabra)

 

 

~世界が終末を迎える前の話~

 

暗闇のハイウェイで人々は渋滞で車が進まず立ち往生していた。その中にシェーンやキャロル、ローリ達がいた。キャロルはお腹がすいたという見ず知らずのカールに非常食を分け与えようとしたが、夫エドに物資には限りがあるからダメだと怒られる。

 

シェーンはラジオで避難場所などの情報を集めようとしていたが、受信が途絶えていた。

ローリはカールを見ていてくれるようお願いして、シェーンと共にハイウェイの先の様子を見に行くことにした。

 

ハイウェイでは人々が混乱し、喧嘩を始める者も現れていた。

何度か大きな音が鳴り、頭上には軍用機が飛行していた。

ローリとシェーンは町が見渡せる場所まで移動すると、なんと軍用機が町を攻撃して爆弾を落としているのが見えた。

 

 

2人は絶句し、涙があふれたローリをシェーンは抱きしめた。

 

~現在~

ローリはテントの中で目覚めるとリックの姿はなく、キャロルと洗濯をする日にもかかわらず寝坊してしまい慌てて洗濯を手伝う。

 

キャロルはハーシェル達へお礼に夕食を作らないか?と提案し、ローリもこれを受け入れるが、ローリから誘ってくれないか?とお願いする。

 

 

リックやシェーン、アンドレア達は地図を見ながらソフィアの捜索範囲について確認していた。そこへ農場に住人であるジミーが「この辺りは詳しいから手伝わせて」と言ってきた。

リックがハーシェルの許可はもらったのか?と尋ねるとジミーは「リックに聞け」と言われたと話したので、リックは手伝ってもらうことにした。

 

 

ダリルが森の中で見つけた家の中の痕跡を頼りに捜索する事に。するとTドッグが「チュパカブラに出くわすかもな」という。※チュパカブラとは生物学的に確認されていない未知の生物の一つである。

デールがダリルが最初の夜にチュパカブラを見たと言っていたと話すが、ジミーは鼻で笑ってダリルが少しムッとする。

 

 

農場のハーシェル家のポーチではグレンがギターを弾いていた。そこにマギーが現れ、グレンはまだコンドームが11個余ってるんだと誘うが、マギーは好きかどうかわからないと冷たい態度。グレンは「でも考えてるんだろう?」とプッシュしてみるが、マギーは不機嫌な態度でその場を立ち去ってしまう。

 

 

森の中にソフィアを捜索にきたリックとシェーンは高校性の頃のシェーンの性体験などの昔話に花を咲かせていたが、ひょんな事からまた2人は言い争いになる。シェーンはおそらく死んでしまっているソフィアを探し回っている事に疑問を抱き、リックにその思いをぶつける。シェーンは生きていくためにはツライ決断もしなければいけないという。リックは死んでいるという確証があるのか?と聞くと、シェーンはソフィア1人の為に全員を犠牲にしたくないと本音をぶちまける。 

 

そして、ソフィアの件がなければ、基地まで半分の距離まで行けていたし、カールも撃たれずに済んだと大声で怒鳴る。

リックはソフィアがいなくなったのは自分の責任で、まだ生きている望みは捨てられないと必死に反論した。

 

森で馬にのり見渡せる場所まできたダリルは湖を見つける。湖の流木にはソフィアが抱いていた人形が落ちていた。人形を手に取り「ソフィア」と大声で呼びかけたが反応はなかった。馬にまたがり捜索を続けるが、馬がヘビに驚いて暴走してダリルは落馬して崖の下に落ちてしまう。湖まで転げ落ちたダリルは腰にボーガンの弓が刺さり、大怪我してしまう。

 

湖の岸まで何とか移動したダリルは自分の服の袖を切り腰に巻き付け止血をする。物音がしたのでボーガンを構えようとしたが、崖から落ちた時にボーガンを失くしてしまった事に気付き、湖の中を探す。木の棒を使いなんとかボーガンを見つける事に成功し、痛みに耐え壁を登り始める。

 

農場ではグレンがローリに「妊娠してるのか?」と単刀直入に尋ねた。ローリは一瞬戸惑いをみせるが、「誰にも言わないで」と口止めをする。グレンは「リックにも行ってないのか?」と言うが、リックとシェーンが捜索から戻ってきたのが見えたので、グレンはその場から立ち去った。

 

捜索から戻ったリックはシェーンに「捜索をやめるべき」と言われた事をローリに話した。

「あなたは?」と聞くローリにリックはもしいなくなったのが、ソフィアがカールだったら?と考えるが、自分が固執しすぎているだけなのかもしれないと悩んでいた。ローリは最善の努力をしているとリックを励ました。そこへハーシェルの娘ベスがハーシェルが呼んでいるとリックを呼びに来た。

 

 

痛みに耐えながらダリルは崖の半分まで登っていた。自分で自分を励まし、登るダリルだったが、手足が滑ってまた一番下まで転げ落ちてしまう。

 

農場でリックがハーシェルの元へ行くと、ハーシェルは馬が1頭足りないがあんた達か?という。ダリルが許可を取っていると思っていたリックはダリルに注意しておくと言ったが、さらに「ジミーはなぜ連れて行った?私が許可を出したと思っているのか?」と言われてしまう。ジミーがそう言ったと反論するが、ジミーはまだ17歳で血の繋がりはないが責任があるので今後は直接ハーシェルに許可をとるように言われる。

 

リックはコミュニケーションに問題があるというと、ハーシェルは農場側の人間は自分に任せろとズバッと言い切る。

 

2度目の転落で意識を失っていたダリルは意識朦朧とする中で、兄メルルの幻覚を見ていた。幻覚の中のメルルはリック達の悪口を言いダリルを煽っていた。そしてダリルの事を本気で思っているのはこの世で俺だけだと言い、立つんだとダリルに呼びかけてゆすって起こそうとした。

 

ダリルをゆすっていたのは、ウォーカーでダリルは噛まれる寸前のところで意識を完全に取り戻す。ウォーカーと戦っているところにもう一体ウォーカーが現れてしまう。1体を仕留め、自らの腰に刺さっていたボーガンの矢を抜き、現れたもう一体のウォーカーをボーガンで倒す。

 

また意識を失ってしまったダリルは上着を脱いでもう一度腰に巻き付け止血した。ダリルは「兄貴の言うとおりだ」とつぶやきながら森の中で狩ったリスを解体して食べ始めた。

そして、ソフィアの人形を持ち、先ほど倒したウォーカーの耳をそぎ落としてネックレスを作り首から下げた。

 

ダリルはもう一度崖を登り始めるが、途中でまたメルルの幻覚が現れる。メルルはダリル腑抜けのお前にできるかな?とバカにした。メルルは薄ら笑いを浮かべながら「腰抜けの弟よ。登ってこい」と挑発をする。ダリルは対抗するようにがむしゃらに崖を登りきった。

メルルの幻覚を探すがおらず、「逃げたな」とダリルが1人で森の中でしゃべっていた。

 

 

ハーシェル家ではキャロルがキッチンに立って料理を作っていた。それを見たハーシェルはマギーに何事だ?と尋ねると夕食を作ってくれると聞く。ハーシェルは聞いてないと不機嫌になり、「連中とは親しくなりずぎてはいけない」と注意する。

マギーは「ただの食事よ」というとグレンとの関係を聞かれる。マギーは自分は大人だし、グレンは友達だと答えるが軽率な事は控えるよう説教をされてしまう。さらに、そのうちいなくなるんだから連中に関わるなとダメ押しされ、マギーは黙って部屋から出て行った。

 

キャンピングカーの上でライフルを持ち見張りをするアンドレアに、デールは話しかける。アンドレアは洗濯係ではなく、防衛係に回りたいが、いいか?と聞くがデールは答えずキャンピングカーの中へ入っていた。

 

キャンピングカーの中ではグレンがデールに借りた本を返しに来ていた。そして、グレンは女性陣の行動がなんだかおかしい様に見えると相談する。そして、マギーとの関係をデールに話す。デールは「何を考えてる。ハーシェルが知ったらどうする?」とグレンを怒った。が、グレンは明日死んだら‥と思って行動したと打ち明けて、一方的に怒られた事に少し苛立ちながらキャンピングカーを降りて行った。

 

 

キャンピングカーの上のアンドレアはウォーカーを見つけ、「ウォーカーよ」と叫んでいた。

森の中から1体現れたウォーカーをアンドレアは銃で仕留めようとしたが、シェーンが自分に任せとけと斧を持って向かう。リックはハーシェルから始末したいと言われていると言うが、シェーンは聞き入れない。

 

リックも銃を持ち、シェーン達を追う。

キャンピングカーの上からアンドレアはライフルを構えっていたが、逆光でウォーカーの顔はしっかり見えなかった。「やめろ」と止めるデールに黙ってと言いアンドレアは腹ばいになり、狙いをウォカーに定めた。

 

 

ウォーカーの目の前で銃を向けたリックは驚いた。

 

そのウォーカーはダリルだったのだ。

 

リックは「ダリルか?」と呼びかけると、「あんたが俺に銃を向けるのは三度目だな」と返事をした。

 

 

その時キャンピングカーの上から狙っていたアンドレアが引き金を引いた。

ダリルは倒れ、アンドレアは満足そうな笑みを浮かべるが、リックの「やめろ」の大声にビックリする。

 

銃声を聞きつけて「なんの騒ぎだ?」とハーシェル家から皆が飛び出してきた。

 

リックは倒れこんだダリルに駆け寄ると、幸いにもアンドレアの弾はダリルのこめかみをかすって失神していた。こめかみに傷を負ったダリルをリックとシェーンは担いで運ぶ。 

 

 

アンドレアとデールが走ってきて、アンドレアはパニックになりながら、謝った。

走ってきたグレンがダリルのウォーカーの耳ネックレスを奇妙がると、リックも気づき自分のポケットにしまって口止めをした。そしてTドックがダリルの倒れた場所から、ダリルが発見して持ち帰ったソフィアのぬいぐるみを見つけ、一同は絶句する。

 

 

意識を取り戻したダリルはハーシェルに治療をしてもらいながら、人形を見つけた場所などをリックに報告していた。そして、ハーシェルは勝手に連れ去った馬のネリ―の件をチクリと嫌味を言った。

心配で廊下で待っていたローリの前でシェーンはまた、この捜索は危険だとリックに言った。リックはダリルが死に物狂いでソフィアの手がかりを見つけてきたと言い、2人の意見は対立したままリックは立ち去った。

 

その様子を見ていたローリは「リックを尊敬する。シェーンの考えは楽な選択肢で、リスクがあるから助けないと正当化していると意見を言った」しかしシェーンは「俺にとってカールとお前が全てだ」と言い出し、ローリとカールの安全が最優先だと言う。ローリは「あなたに守ってもらう必要はないわ」と言って出ていく。

 

心配でハーシェル家の外で待っていたアンドレアは家から出てきたデールにダリルの様子を聞く。そして凹んでいるアンドレアをデールは慰め、2人のわだかまりが少しとける。

 

夕方、カールのベッドの横にいたローリをキャロルが夕食だと呼びに来ると、ローリは1人「私はどうすればいいの?」と泣いていた。心配するキャロルにローリは何でもないと言う。

 

ハーシェル家の食卓に食事が並んだが、食卓は暗く誰も言葉を発しなかった。グレンが「誰かギターを弾ける人は?」と尋ねるが、パトリシアが「オーティスなら…」と言い、さらに食卓が暗くなった。

 

 

マギーはこっそりグレンに手紙を渡すし、グレンは喜んで返事を書いて渡した。

ハーシェルとデールは2人のコソコソした様子を気づいたようだった。

 

ベッドで休んでいるダリルにキャロルが夕食を運んできた。そして、ダリルの包帯の巻かれた額にキスをした。ダリルは照れた様子で傷が開くかもと冗談を言うが、キャロルはソフィア捜索のお礼を言った。そして、リックやシェーンに負けない男だから自身を持ってと言い、部屋から出て行った。

 

 

夕食の片づけをしていたマギーはグレンからの返信の手紙を読む。

「今晩はどこでヤル?納屋でヤッた事は?」

この返信を見てマギーの表情が一変する。

 

暗闇の中、納屋に向かうグレンだったが、納屋は鍵が閉まっていた。ハシゴを使い、なんとか納屋に入る入口を見つけ中に入った。

 

マギーは必死の形相で納屋に向かって走っていた。

 

グレンは納屋の中を懐中電灯の明かりを頼りに照らすと、そこには何体ものウォーカーの姿があった。ウォーカーはうめき声をあげ、グレンが納屋から飛び出すと、丁度息をきらしたマギーと鉢合わせ、マギーがこう言った。

 

「見て欲しくなかった」

 

 

 

 

感想

 

どうやら今回でダリルのいい人キャンペーンが終了した模様ですね(笑)

ちょっと野生化しすぎ!

崖から落ちた時解体して食べたリスななんと生のまま食べてましたから。

それに、なぜかウォーカーの耳ネックレス。

そりゃ、アンドレアもウォーカーと間違えます(笑)

口の周りにはリスの物と思われる血がついていたしね。

 

でも最後のキャロルのキスはちょっとギュンってしました。

けしてキュンじゃないですよ(笑)

ダリルは母親の愛情を知らずに育ち、偏見だらけのバカ兄貴にバカにされてきたダリルにとっては母親のような愛情で接しているキャロルは特別な存在なんじゃないかな?

見ていても、この2人恋が発展するかも?とはどうしても思えない。

女と男という関係より、母と息子という関係の方が近いと思う。

 

で、やっぱり妊娠していたローリはどうすんのかね。

完全ストーカー化しているシェーンはめちゃくちゃ気持ちが悪いし、ローリは心配事が沢山だね。でも、シェーンが森の中で言いたかった事少し分かる。リーダーとして、もう少し全体の事考えて、ツライ判断をしなくちゃいけない時もあるから‥‥。

 

そして、カップルになりそうな予感だった、グレン&マギーだったけど、最後何???

余計な物見てしまったグレンはどうなるの?

殺されそうなんだけど‥‥‥。

 

ハーシェル家には問題が多そうですね。次回その謎が解けるのかな??

 

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